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International Figure Skating記事、ほんのちょっぴり訳(2015.3.8)

えーと、もうどれだけブログを放置していたのかわからないくらいで、いまさら更新しても読んでくださる方がいらっしゃるかどうかもわからないのですが、気にせず、書いちゃいます。

ずっと更新していないので、「cocoさん、生きてますかー?」とか、「元気ですかー?」と心配してくださる方もいらっしゃってごめんなさい。
ありがとうございます、生きてます!
いま、ものすごく眠いのですが、せっかくログインしたので続けます。

さて、ここでまず、クイズです。
(なぜかって? 眠いからです←違)
1月は来客があったため、掃除に勤しみました。
年末はぎりぎりまで長野にいたので、大掃除をしてなかったんです。
いつものブルドーザー大作戦ではなく、
(注:ブルドーザー大作戦とは、ひとつ、荷物部屋をつくって、そこに全部、荷物を押し込んで、きれいなおうちを演出する作戦)
きっちり片付けました。
そこまではよかったのですが、家族からその来客について、
「7時に会社で待ち合わせて、いっしょに帰ってくる」
と言われていたんです。
つまり、来訪は8時くらいということ。
というわけで、7時には掃除も準備もすませ、先にお風呂入っちゃおうとしたところ、
なぜか7時すぎにお客さんが到着!
なんとか九死に一生を得たというか、
ぎりぎりセーフだったのですが、
この1時間の食い違いはなんだったのか。

以前、「九段下」を「腐乱死体」と聞き間違えたという話を書きましたが、今回も聞き間違いが原因でした。
私はなにをどう、聞き間違えたのでしょうか?
答えは記事の最後に♪

……どーでもいい話からはじまって、すでに暗雲が重ーく垂れ込めてきた記事ですが、眠いから、さっそく本題に入ります。オーサー・コーチの台詞だけ訳します。

★★★★★

International Figure Skating記事訳
2015/3/8
ヒロ・ヨシダ著

2015年ワールド・ジュニア選手権の舞台裏

そして最後に、ブライアン・オーサーが強い3人の弟子について語ってくれた。

「ユヅルにはいくつか乗り越えなきゃいけないことがあったから、全日本以来、ほんとうに彼には一度も会っていないんだよ。ナムはカナダ選手権ですばらしい成績を残したが、四大陸では新しい試みをして、それがあまりうまくいかなかった。だから、いまは最初からやり直しだよ。ハビエルはほんとうに熱心に練習をして、かなり集中している。まるで仕事のようにこなしているよ」

★★★★★

やっぱり、まだトロントには戻れていないのでしょうか。
でも、羽生選手がどこにいようと、とにかく彼が健康で納得のいく練習ができていることだけを願っています!
ゆっくり待っていますから!

さて、どーでもいいのを承知で、クイズの回答です!
なぜ、お客さんの来訪が予定より、そんなに早かったのか。
実は、家族はお客さんと「7時に会社で待ち合わせ」していたのではなく、「7時に改札で待ち合わせ」していたのでした!
我が家は、駅から5分。
それは7時すぎに着くわ……。
聞き間違いに気づいたときには納得したのですが、
今度から、来客のときには事前に文書で提出してもらうべき!と心に決めた私です。

ついでに近況を。
えー、現在のcoco、絶賛、デブり中です!
もうね、11月の中国杯から、毎月、順調に1キロずつ、デブりんぐ。
体脂肪率もね、この3か月で7パーセントくらい増えたよ?
というわけで、友だちのみなさん、cocoには餌を与えないよう、お願いします!

さて、スケートの話に戻ると、
全日本では、フリーの小塚選手の演技に泣き、
町田選手の引退に泣き、
羽生選手の入院の知らせに泣き……と忙しい4日間でした。
三連覇の喜びよりも、心配のほうが大きいという、メンタルの弱さを露呈。

その後は、MWOのジェフ氏の"Here's to Life"にうっとり。
あのイーグル、チェンジ、イーグル(たぶん)の美しさにくらくら。
切なさセンサーがぐーんと反応してしまい、ああ、スケーターはみんな好きだけど、私の場合、切なさセンサーが反応するかどうかが、ファンかどうかの分かれ道なんだな、と思いました。
ちなみに、羽生選手の場合、切なさセンサーが完全に振り切れてしまって、計測不可能になります。
この日、いっしょに行った友だちに、
「ああ、The Iceのダブルエレジーのような、ダブルバラ1が観たい!」と言ったら、「どうせひとりしか見ない(※正確には「見えない」)のにダブルの必要あるの?」と鋭いツッコミが……。
たしかに。
正論だ。
ぐう。

そうそう、この日、私は国旗デビューしたのですが、はりきって国旗を持ち上げた瞬間、隣の友だちに「cocoさん、上下、逆だよ、逆!」と注意されました……。
えーと、まちがえてました、すみません^^;。
日本の国旗って上下逆でも、裏表逆でも、同じに見えるから、つい何も考えず、持ち上げてしまいました。
外国の国旗の場合、上下逆だとちがう国になったりするので、要注意ですね。
しかも、つるつるした素材なので、気づくと、スタオベのときに膝の上のほかの国旗が滑り落ちたりして、ものすごく不敬なことを……ごめんなさい。
この日の織田氏、4-3のコンビをきれいに決めてて、すっっっっごくかっこよかったです!

その後はかながわスケートフェスティバルに行きました。
これがもう、すばらしいショーで。
地元のスケーターたちに未来へとつながる扉を開いてあげる、というような演出で、それぞれのスケーターの抱負や、子どもたちへのメッセージが演技前に流れるんです。
トマシュ氏がメッセージの中で"Don't listen to others."と言っていて(たぶん)、うわあ、なんだかトマシュ氏らしくないからよけいに実感こもってるー、ひとの話は聞くな、だもんね、と思っていたら、ナレーションで「他人の言葉に惑わされず」と訳されていて、うなりました。
訳した人、うまっ。うますぎる!
それはともかく、トマシュ氏はNYNY(私の大好きなプロ♡)と金パンツを滑ってくれて、大盛り上がり。
NYNYでは、ちゃんとチェコの国旗にトマシュ氏の名前が入ったバナーをお持ちの方にコートを投げて、演技後に受け取りに行って、ハグしてました♪
そして、ブルシェンコ氏が出てきたときの熱狂ぶりはいうまでもありません。
ランビエール氏もすてきで、織田氏のプロの美しかったこと。
スイスの公演でランビエール氏が振り付けたプロなのかな?
この会場、係の方がとても親切で、なにもかも、きっちり把握されていて、とても気持ちよく観戦することができました。
ただ、とにかく寒くて……個人的には過去最高に寒い会場でした。
昼の部を観た友だちが製氷中に「しっかり防寒対策してきて」と教えてくれたおかげで、カイロの数を増やし、靴用カイロまで入れていったからよかったけど、そうでなかったら、最後まで観られなかったかも……^^;。(※重度の冷え性です)
それはともかく、世界レベルのスケーターから、これがはじめてのアイスショーという小学生スケーターや、ノービスの青木祐奈選手、ほかにもすてきな選手たち(とくに武田選手&辻選手組!)の演技を観ることができて、とっても充実していました。

その後の四大陸選手権も、世界ジュニアも、すばらしい試合でしたね!
テレビ前アリーナでしたけど、ほんと、すごかった!
韓国の客席が空いているのを見て、「これ、行けるんじゃね?」と思い、土曜朝発のLCCを調べたことは内緒です♡
(あいにく満席でしたー)

えーと、近況はそのくらいです。
あとはガーナとかガーナとか赤十字とかガーナとか^^;。
中国杯メモの続きも書けたならあと思っているのですが、今月いっぱい忙しいので、なんとも言えません。
でも、ワールド前に書かないと意味がないので、なんとか書けたらなあと思っています♪
みなさまもお元気でお過ごしくださいねー!

追伸:うっかりしてましたが、きょうは町田さんの誕生日じゃないですか!
お誕生日おめでとうございます!
これからの町田さんの人生が光あふれる幸せに満ちたものになりますよう、お祈りしています♪

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※写真は去年のPIWです。なつかしい♡
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[ 2015/03/09 04:26 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)

Inside Skating.net記事訳「羽生結弦が全身で喜びを表す グランプリファイナル バルセロナの忘れられない夜」(2015.12.17)

グランプリファイナルについての記事です。取り急ぎ、訳をアップします。

Inside Skating.net
羽生結弦が全身で喜びを表す グランプリファイナル バルセロナの忘れられない夜

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点数を見て喜ぶ結弦。彼が2014年グランプリファイナル・チャンピオンだ。

羽生結弦が表彰式後、リンクをあとにして、日本のテレビ局のインタビューに答えたのちに、金メダルをはずして、ブライアン・オーサーの首にかけてあげたと言ったら、どう思う? ミスター・オーサーは感激したように微笑んだ――羽生結弦のバルセロナでの勝利には、すばらしい瞬間がたくさんあったが、この特別な瞬間もそのひとつだ。

フロレンティーナ・トーン著


言うまでもなく、結弦にとっては、去年、福岡で行なわれたグランプリファイナルに続く2連覇だったわけだが、なにしろ、スペインの観客のおかげで、彼は母国にいるような気分が味わえた。「クレイジーな観客だよ!」と、結弦は興奮した声をあげた。キス&クライで圧倒的な点数(フリー・プログラムが194.08点、合計288.16点)が出て、コーチにハグし、喜びに両手を突き上げたあとのことだ。結弦にとって今シーズン最高の演技であり(実際、彼はどこまでいくのだろう?)、勝利をおさめた地として、バルセロナが彼の心に残ることはまちがいない。音楽に身をゆだね、音楽を感じ、音楽と一体となって、男子シングルにおいても、フィギュアスケート全体においても、またもや歴史を作りあげたのだ。熱狂的な声援に包まれた会場で、それはまさしくオリンピック・チャンピオンの滑りだった。この才能ある若きアスリートにとって、ハビエル・フェルナンデスの母国で彼と思いを分かち合えたことが士気を高めてくれたのかもしれない。彼は見事な演技を披露して、金メダルをさらっていった。

演技を終えて戻ると――実際、プログラム終盤のトリプル・ルッツのミスで、それでも点数は抑えられた――結弦はブライアン・オーサーの腕の中に飛び込んでいった。点数が発表されると、観客席から大きな歓声があがった。この日本人スケーターがフリー・プログラムの『オペラ座の怪人』で見事なジャンプを決めるたびに歓声があがったように……。キス&クライで、結弦は温かい声援を送ってくれた観客に対し、会場のあらゆる方角に向かって丁寧に感謝の意を表した。その後の表彰式では、彼がハビエルのいちばんのファンだった。ハビエルが2位の表彰台に向かうとき、跳び上がって笑顔で拍手をし――それどころか、自分といっしょに最大限の歓声で迎えるよう、観客を煽ったのだ。クリケットクラブで同じコーチに師事する若きふたりは、幸せで誇らしげだった。私にとって、そしてまちがいなく、大勢の人にとっても、結弦が金メダル、ハビエルが銀メダルというこの快挙は、男子シングルにおける完璧な結末であり、バルセロナでのグランプリファイナルにおいて、最高の瞬間とまでは言えないとしても、そのひとつだったのはまちがいない。

たしかなことがひとつある。演技直後、キス&クライ、表彰式、背中に日本の国旗をまとったウィ二ングラン、その後の記者会見で、羽生結弦は喜びにあふれていた。つねに笑みをたたえ、声をあげて笑い、ハビエルと親しげな視線を交わし、おどけてみせた(結弦が指でカメラの形をつくって、ハビエルの〝写真を撮った〟ときのように。会見場ではすべてのカメラマンがまさしく同じことをしていた。もちろん、彼らの手には本物のカメラが握られていた)

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男子シングル、フリープログラム後の記者会見での楽しいスナップ写真:羽生結弦がハビエル・フェルナンデスの〝写真を撮影〟

男子のフリープログラムとその後の、バルセロナでの興奮に包まれた数時間。あの場で一部始終を見届けた私は、胸が熱くなった。ここで、バルセロナでの結弦の勝利の物語を写真で綴ってみよう。これを見たあと、あなたの顔には満面の笑みが浮かんでいるだろう。それほど大きな喜びにあふれているのだから。

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『オペラ座の怪人』:羽生結弦は194.08点をマークし、フリープログラムの自己最高得点を叩き出した。

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演技が終わると、バルセロナ国際会議場は熱狂に包まれ、観客席から多くのぬいぐるみが投げ込まれた。

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すばらしい演技後のバルセロナの幸せなチーム。

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点数を待ちながら、羽生結弦とブライアン・オーサーが演技について語り合う。

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バナーや国旗を振りながら、観客も点数を待つ。

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羽生結弦のファンがキス&クライの彼の写真を撮影する。

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ついに点数が発表ーー見事に高得点を叩き出す。

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コーチと抱き合うスケーター。

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純粋な喜びに包まれる、羽生結弦とブライアン・オーサー。仙台出身の20歳の日本人スケーターがグランプリファイナル2連覇を達成。

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観客もこの結果を喜ぶ。羽生結弦が会場の全方向に謝意を表し、熱狂する観客に拍手して応える。

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スペインのアイスダンス選手、サラ・ウルタドによる勝者インタビュー。ふたりとも喜びを隠し切れない。

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日本の国旗。背後にいるのは羽生結弦とサラ・ウルタド。

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グランプリファイナルの表彰台で喜ぶ羽生。

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羽生結弦が銀メダリストのハビエル・フェルナンデスを称える。ふたりは友人であり、トロントのリンクメイトだ。

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ブライアン・オーサーの教え子がバルセロナで行われた2014年グランプリファイナルで金メダルと銀メダルを獲得。

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結弦が自分といっしょにハビエルを称えるよう、観客をうながす。

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ともにバルセロナの表彰台に乗った、すばらしい友人。私に言わせれば、2014年グランプリファイナル男子シングルの偉大なる結末だ。

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会場内の仮設テレビ・スタジオ。織田信成(うしろ姿)が日本のテレビ番組で結弦の優勝について語っている。

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バルセロナ国際会議場の観客席にいる羽生結弦のファン。

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メダリストと国旗:羽生結弦(日本)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)。

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国旗を背にまとった羽生結弦とハビエル・フェルナンデスがリンクをあとにする。

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喜びの表情。2014グランプリファイナル・チャンピオン、羽生結弦。男子シングル・フリープログラム後の記者会見にて。

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記者会見中、楽しそうなようすで、親しげに視線を交わすリンクメイト。

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チャンピオン

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羽生結弦がフリープログラムについて「まだ完全に回復したわけではないけど、やりました。ほぼ完璧にできたので、きょうはとてもうれしいです」

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ルッツの失敗について質問され、プログラム終盤はほんとうに疲れていたと、ほほえみながら答える羽生

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バルセロナの男子シングルの熱意にあふれた、幸せなメダリスト。ハビエル・フェルナンデス(銀メダル)、羽生結弦(金メダル)、セルゲイ・ヴォロノフ(銅メダル)。

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記者会見の終わりに日本のマスコミのインタビューに答える羽生。

※プレカンは見ていないので、発言がちがっていたらごめんなさいー。表彰式でハビエル選手が入ってきたときに羽生選手が跳び上がったのかどうか、動画では確認できませんでしたが、原文のままにしています。
[ 2014/12/17 12:25 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)

GPF2連覇おめでとうございます!(おまけに、ちょっぴり、いろいろ訳)

うわあ、もうほんとうにすごいです。SP第一滑走からの優勝。きのうのSPで、とにかく楽しそうに滑っている姿に胸が熱くなりましたが、見事に二連覇! おめでとうございます!

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表彰台に跳び乗ったり、観客の「ハービ!」というコールに合わせて、自分も「ハービ!」と国旗を持ったまま、手を叩いたり、カメラマンさんとハグしたり、ほんとうにうれしそうな姿を見て、中国杯からずっと胸の奥底で凍っていたなにかが、ようやく溶けて消えてくれました。



以下、優勝インタビュー訳です。
(サラさんも羽生選手も私も、英語が怪しいので、こんな感じということで^^;)

サラさん「あなたにききたいんですが、中国杯での事故から完全に回復したといえますか?」
羽生選手「きょうは完璧とはいえません。いまはまだ。でも、やりました。ほぼ完璧にできました。だから、きょうはとてもうれしいです」
サラさん「勇気のいることだと思います。すばらしいですね。」
サラさん「ユヅル、日本ではフィギュアスケートがほんとうに有名ですが、スペインの観客はどうですか?ここに足を運んで、フィギュアスケートの世界を楽しむスペインの人たちはどうでした?」
羽生選手「そうだな、日本人よりすごいです。みんなクレイジーで、ハビとぼくに熱狂的(crazy)な声援を送ってくれました。とてもうれしかったし、ハビもうれしかったと思います」
サラさん「ありがとうございました、ユヅル」
羽生選手「ありがとうございます。グラシアス!」


ユロスポでも、「羽生結弦への最上級の賛辞はほぼ言い尽くしたけど、ひとつ思い浮かぶのは"インスピレーションを与えてくれる存在"(inspirational)という言葉だ」と褒めてくれたそうですね。

12/10付のThe State、「衝突事故後、羽生がGPF二連覇を狙う」という記事には、オーサー・コーチのこんな言葉が載っていました。

羽生のコーチ、ブライアン・オーサーが水曜、AP通信にこう話している。練習中、ほかのスケーターが同じリンク内ですごいスピードで滑る中、羽生が〝自信〟を取り戻したように見えたことに〝心から安堵した〟、と。

オーサーによると、羽生は中国杯での衝突後、〝10日間、氷上練習ができなかった〟という。

「しかも、彼はほかのスケーターとリンクにあがることを少し怖がっていて、次の試合では、集中できない面もあった」とオーサー。「それが、きょうの練習ではいつもどおりに戻って、自信を取り戻していた」


◆◆◆◆◆

「この壁を打ち砕いて乗り越えたい。乗り越えた先にある景色はいいと信じている」と話して、「本当に本当に練習して」GPFに臨んだ彼だからこそ、自分への「不信」を拭い捨てて、目にすることのできた景色。去年のNumberでオーサー・コーチが「まったくためらうことなく、滑りにすべてを身をゆだねてしまう。ああいう滑りを見せる選手は、他にはいません」と話していましたが、まさしく滑りと音楽に身をゆだねた、美しい演技を観せてくれた羽生選手。彼と同時代に生きることのできる幸せを噛み締めています。

羽生選手も、ハビエル選手も、ヴォロノフ選手も、ほんとうにおめでとうございます! そして、ありがとうーーーーーー!!!!
[ 2014/12/14 07:34 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)

〈誕生日記念〉Wall Street Journal 記事訳「ソチ・オリンピック:日本の羽生がフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得」(2014.2.15)

12月7日は羽生選手の20歳の誕生日。
今年から、ついに国民の祝日に制定されましたね!
おかげで月曜は代休……え? ちがう? されてない? ……おかしいなあ。
それはともかく、お誕生日おめでとうございます!
羽生選手が故郷の町で穏やかでなごやかな誕生日がすごせていますように。

さて、リクエストをいただいておきながら、すっかりお待たせしてしまいました。
お誕生日記念ということで、ソチ・オリンピックのときのWall Street Journalの記事をご紹介します。
すでに10か月前の記事ですし、羽生選手成分は少なめですが、よかったらどうぞ。

ウォール・ストリート・ジャーナル
ソチ・オリンピック:日本の羽生がフィギュアスケート男子シングルで金メダル獲得
カナダのチャンが銀メダル、カザフスタンのテンが銅メダル

ベッツィー・マッキー、ピア・キャットン著

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ロシア、ソチ 19歳の日本の羽生結弦(ズーマ・プレス)

2月14日、羽生結弦はフィギュアスケート男子シングルで日本初の金メダルを獲得した。この大会で明らかになったのは、フィギュアスケートに求められるレベルがますます高くなっていく現在、あらたな国が強豪国として台頭してきたということだ。

この30年間、男子シングルの表彰台の中央は、ほぼアメリカとロシアのスケーターに占められてきた。しかし、この日は、2カ国ともメダルに手が届かなかった。その代わり、カナダのパトリック・チャンが銀メダルを獲得し、カザフスタンのデニス・テンが驚きの銅メダルを獲得した。いまのところ、カザフスタンでは唯一のオリンピック・メダルだ。

日本の羽生は19歳で、1948年サンモリッツ・オリンピックにおいて18歳で金メダルを獲得したアメリカのディック・バトンに次ぐ、若き金メダリストとなった。

この夜、選手たちが滑ったプログラムには、大きなジャンプがいくつも組み込まれており、同時に、大きな転倒もいくつか見られた。フィギュアスケートに求められるレベルがいかに高くなり、完璧な演技を行なうことがいかにむずかしくなってきたかがわかる。新しいISUジャッジングシステムのもと、選手たちは4回転ジャンプにまったく挑戦しないよりは、組み込む傾向にある。それによって、芸術性が失われ、着氷の乱れや転倒によってプログラムが損なわれると批判する者もいる。

今回、金メダルを争うライバルとなった羽生とチャンは、ふたりともフリープログラムでミスをした。そのため、どちらが失敗が少ないかという争いとなった。羽生は『ロミオとジュリエット』で2回、転倒したが、『四季』と『クリスマス協奏曲』を使用したチャンは4回転トウループとトリプル・アクセル、そのほかの要素でもミスをした。その結果、羽生の点数を抜いて、カナダ初の男子シングル金メダリストに輝くことはできなかった。

「せっかくのチャンスを逃したのはわかっています」とチャン。

失敗の一因は、オリンピック・サイズの緊張である。

「ぼくたちは、みんな、人間です」とチャン。「ショーン・ホワイトですら、ミスをする。あいにく、ぼくのほうがミスがひとつ多かった」(※1)

チャンのコーチ、キャシー・ジョンソンは、彼の演技が乱れたのは集中力を欠いたからだという。「このレベルになると、なにかがうまくいかないときは身体的な問題ではありません。精神的な集中力の欠如が原因です」

羽生は冒頭のミスのあとにネガティブな感情を振り払うのに苦労したという。「金メダルについて考えないようにしていましたが、プレッシャーがあまりに大きくて、そこから目をそらすことができませんでした」

「自分の演技には満足していませんが、リンクでは自分にできるすべてを出しきりました」と羽生。

2度の転倒にもかかわらず、羽生が勝利をおさめたのは、日本がフィギュアスケートの強豪国になりつつあることを示している。日本には、男女ともにトップレベルの選手が揃っている。男子シングル6位までのうち、半分を日本人選手が占めた。そして来週には、日本のトップ選手の浅田真央が長年のライバルであるキム・ヨナと女子シングルで金メダル争いを繰り広げるだろう。

これまで、男子シングルでオリンピックのメダルを獲得した日本人選手は、髙橋大輔だけだった。彼は2010年に銅メダルを獲得している。ソチでは6位に終わった。

23歳のチャンは、フィギュアスケートにおける、カナダの不運の伝統を引き継ぐこととなり、3人めのカナダ人銀メダリストとなった。1984年と1988年には羽生のコーチであるブライアン・オーサーが、1994年と1998年にはエルヴィス・ストイコが銀メダルを獲得している。そのほか、カナダは男子シングルで銅メダルを2個、獲得している。

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2014ソチ・オリンピック、アイスバーグ・スケーティング・パレスにて男子シングルでフリープログラムを滑る日本の羽生結弦(ゲッティ・イメージズ)

この夜、驚かせてくれたのは、元ソ連のカザフスタンだろう。この国からは、ひとりだけでなく、ふたりのスケーターが出場している。そのうちのひとり、デニス・テンはフリープログラムを滑り終えた2時間後に、銅メダリストへと躍り出た。ショートプログラムで彼より順位が上だった、8人のスケーターが滑ったあとでの快挙だ。「これは母国の人たちへの、ぼくからの贈り物です」とテンは語っている。

ロシアで唯一のメダル候補だったエフゲニー・プルシェンコは、ショートプログラムの6分間練習で腰の故障を悪化させて棄権し、ロシア国内で議論を巻き起こした。

今年、アメリカの選手で表彰台に迫った者はいない。しかし、アメリカが前途有望であることは示された。19歳のジェイソン・ブラウンは最終的に9位に終わったが、フリープログラムの『リバーダンス』で、またあらたな観客とジャッジの心を魅了した。このプログラムはyoutubeで400万回近い再生回数を誇っている。(※2)ブラウンには4回転ジャンプを跳ばないという弱点があり、そのため、競争相手が高難度の構成で稼ぐ点数に達することができない。しかし、コーチのコリ・エイドによると、彼も4回転ジャンプに取り組んでいるという。

もうひとりのアメリカ人選手、ジェレミー・アボットは、フリープログラムをきれいにまとめたが、ショートプログラムでの不運な転倒があったため、12位に終わった。

※1:ショーン・ホワイト。アメリカのプロスノーボード・スケートボード選手。

※2:2014年全米選手権FS『リバーダンス』の動画は、試合後2か月足らずで430万再生だったそうです。現在は削除されています。

◆◆◆◆◆

ほんとうにお待たせしました。
宿題を終えることができて、ほっとしています。

以前、友だちへのメールに、ファンってなんなんだろう、と書いたことがあります。
ほんとうにファンってなんなんでしょう。
部屋は散らかる一方で、
家族からの視線は冷たくなる一方。
HDDはつねに容量ぎりぎりで、BDもたまる一方。
諭吉さんは流しそうめんのようにどんどん流れて、消えていき、
怪我をすれば心配のあまり、寝食も仕事もおろそかになり、
だからといって、心配しても、それがなんになるわけでもない。
よくよく考えてみれば、あれ? 幸せな時間って短……い?

それでも。
羽生選手の演技を観ていると、素手で魂を握られて、ぎゅっと引き絞られるような感覚に襲われることがあります。
幸福感とか、そういう基準では測れない、強い衝撃。
ひとによっては、それが小説だったり、映画だったり、音楽だったり、あるいはほかのスポーツなのかもしれない。
でも、私にとっては、それが羽生結弦というスケーターなのです。
ほかに代わるもののない、なにか。

NHK杯のエキシの日に、なみはやドームのホワイトボードにこんなメッセージが書かれていました。
20141206165113f12.jpg

〝次は必ず!〟

その試合まであと少し。
次でも、その次でもいいから、羽生選手の納得のいく演技ができることを願っています。
これからあなたが歩んでいく未来を、つねに眩い希望の光が照らし出してくれますように。
私たちファンが、遠くからそっと見守る、静かな月のような存在になれますように。
[ 2014/12/07 08:37 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)

Golden Skate記事訳「オリンピック・チャンピオンの羽生は挑戦しつづける」

中国杯メモも途中ですが、とりいそぎ、記事訳をアップします。

オリンピック・チャンピオンの羽生は挑戦しつづける
タチアナ・フレイド著・撮影

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2014年中国杯にて、日本の羽生結弦とブライアン・オーサー・コーチ

日本の羽生結弦は、先シーズン、若干19歳にしてソチ・オリンピック金メダルと世界選手権金メダルを獲得し、フィギュアスケート界の頂点に立った。しかし、今シーズンは彼にとって厳しい幕開けとなった。

先月初めの中国杯で、全日本二連覇中の羽生はフリーの6分間練習で中国のハン・ヤンと衝突した。この事故は世界じゅうで大きく取り上げられ、アスリートの安全性についての議論を巻き起こした。

ふたりのスケーターはうしろ向きに滑っていたため、相手の姿が見えなかった。

「最初にぶつかったのは膝だと思います」と羽生が振り返る。「彼の膝が腿にぶつかって、ぼくは左足で立っていたから、その衝撃で倒れたんです。そのときに腹部を打って、息ができなかった。脳震盪だとか、そういうことは考えませんでした。頭を打った感覚はなかった。意識ははっきりしていたけど、ただ呼吸ができなかったんです」

ブライアン・オーサーに師事する羽生は、顎を数針縫い、ほかの箇所からも出血があった。それでも、彼は競技を続行するため、頭にバンデージを巻いて現れた。その姿は、戦場にふたたび赴こうとする、手負いの戦士さながらだった。5回の転倒がありながらも、羽生は後悔していないという。

「あのときは、滑りたいと思って、出場を決断しました」と羽生は言う。「結果的に良かったと思います。あの状態で演じた『オペラ座の怪人』が観客(ファン)の心を動かしたのを感じました。みんなが声援を送ってくれるのを見て、圧倒されました。キス&クライで泣いたのは、それが理由です。点数が発表されて、みんなが祝福してくれて……そのことが、ただただ、うれしかった」

そういう状態でありながらも2位につけた羽生は、翌日、日本に帰国し、10日間の休養を余儀なくされた。

「滑ることも、トレーニングすることもなく、ただ体を休めて、眠って、テレビを見ていました。初めてリンクに立ったときには、ほんとうに痛かった。激痛がやわらいでから、トレーニングを再開しました」

2014年のオリンピック・チャンピオンの羽生は、事故を何度も見返すこととなった。テレビでも、新聞でも、ネットのメディアでも、くり返し、扱われていたからだ。彼は、自分の競技続行が議論を巻き起こしていることを、ちゃんと承知していた。

「いろいろな意見を耳にしましたが、あれはぼくの判断です」羽生は言い切った。「賛否両論がありました。ブライアンを責める声もありました。そのことについてはほんとうに申し訳なく思ったし、悲しかったです。ブライアンが残念に思うのがわかっていたからです」

3週間後、NHK杯に出場するにあたって、現世界王者である羽生は、当然のことながら、まだ万全の状態とは言えず、4位という成績で、なんとかグランプリファイナルへの切符を手にした。試合では4回転ジャンプは跳べず、それ以外でもミスがあったが、公式練習や6分間練習では、何度もきれいな4回転ジャンプを決めていた。

「100%の状態とは言えないけど、回復しています」と羽生。「感覚が戻ってきました。ミスをしたのは、純粋に自分のせいです。怪我のせいじゃありません。それがいまの自分の実力だと思っています」

コーチによると、グランプリファイナルのディフェンディング・チャンピオンである羽生に必要なのは、つまるところ、さらなる練習だけだという。

オーサー・コーチがこう説明する。「秋には腰の故障で、しばらく休養をとりました。きちんとしたトレーニングができていないところへ中国杯での衝突があり、大きな遅れをとったんです。だから、NHK杯では少しでも前進できたらと願っていました。練習だけでも進歩が見られました」

オーサーによると、オリンピック・チャンピオンが新しいシーズンを迎えるのは簡単なことではなく、これが羽生にとって、なにかを学ぶ、良い経験になるだろうという。

「われわれは大局を見据えています」とオーサー。「大局とは、言うまでもなく、全日本選手権と世界選手権です。今回の件は、彼のトレーニングを向上させるきっかけとなってくれる、それだけです」

時差のある地域への度重なる移動を避けるため、羽生はNHK杯後も日本に残り、グランプリファイナルに備えることとなった。

「ブライアンはすぐにスケジュールを送ると言ってくれました」と羽生。「たしかに、練習時間はじゅうぶんとはいえません。(NHK杯では)負けました。(グランプリシリーズの)2大会を通して、取り組むべき多くの問題や課題が見えてきました」

仙台出身の羽生にとって、もっとも重要なのは挑戦だ。頂点へと登りつめた彼を駆り立ててきたのは、自分への挑戦なのだ。

「プライドとか、自分を誇りに思うとかじゃなく、(また)挑戦者になれるという気持ちが強いです。今シーズンは、4回転トウループをブログラムの後半に入れることを目標にしていますが、(いまのところ)成功していません。そういった、これまでにやっていないことに挑戦したい思いはありますが、健康がどれだけ大切かに気づかされました。ブライアンにはいつも、きみの体がいちばんだと言われてます」

12月7日に20歳になる羽生は、オリンピック金メダル獲得後も、自分は何も変わっていないと感じているが、マスコミやファンから浴びる注目に対処しきれないときがあるのを認めた。彼はなによりも、競い、そして演じる、1アスリート、1スケーターでありたいと考えている。

◆◆◆◆◆

衝突の瞬間に、羽生選手が左足で立っていたかどうかを確認するために、中国杯の録画を見ることになるとは思いませんでした。しかも、ニュースのスロー再生まで……はは……はは……はは……。

それはともかくNHK杯、行ってきました!
ずっと会いたかった方にもお会いすることができて、うれしかったです。
ありがとうございました♪

まず、なみはなドームですが……ぜんぜん寒くありませんでした!
外気温の影響を大きく受けるリンクらしく、たまたま大阪の気温が高かったせいもあるんでしょうね。
全日本のときには凍えたとふたりから教えてもらったので、今回はとくべつに暖かったようです。
とはいえ、観客が少なめの早い時間には、冷え性の私には薄手のダウンとひざ掛けが必要でした。
そのあとは、着込んでいると汗ばむくらいでした。
まあ、この情報がいったいいつ役立つのかわかりませんが^^;、一応、記しておきます。

そして、またもや安いホテルに宿泊し、またもや「ブランケット・プリーズ」の闘いに敗れた私……。
(いえ、日本だから、「ブランケット・プリーズ」とは言ってないんですけどね)
ホテルにチェックインすると、まずはベッドを確認。
当然、薄い上掛けしかないので、すぐにフロントに電話して毛布をお願いしましたが、用意がないとのこと。
上海と同じく、エアコンで対処してほしい、と。
ま、ふつうですよね。
でも、さすが日本! 加湿器を貸してくれるというので、さっそく借りてきました。
そしてエアコンをつけたのですが……温風が吹き出すたびに天井からガガガと異音が(笑)。
とてもうるさくて眠れないので、消して寝ましたが、気密性が高いのか、たまたま暖かい日だったせいか、ぜんぜん寒くありませんでした。
今回のホテル、ほんとうに変わっていて、なぜかひと昔前のカントリー調のインテリア。
鍵も昔ながらのシリンダー錠で、チェーンがない!!!
帰宅してから家族に「今回のホテル、チェーンなかったよ」と報告すると、「ヨーロッパでも、あるから、そういうホテル」と言われてしまいました。
ま、たしかにね……ヨーロッパの古いホテルなら、そういうこともあるかもね……もっと高級なところだと思うけど……。
なんで、いつもわざわざ、安いホテルを選ぶのかというと、
予算が厳しいというのもあるんですが、おもしろいから!
でも、たまには高級ホテルに泊まってみたいな、と思うcocoでした。

えっと、NHK杯のこと、まったく書いてないですね。
もともとレポには向いてないので、今後も書かないと思いますが、
私はオペラ座の衣装を中国杯から変えてくるだろうと予想していて、
私の友だちは〝着回し派〟(ものは言いよう♪)の羽生選手は変えないだろうという予想。
ふふふ、勝ちましたーーー!
でもね、彼女に大きく水をあけられたことがひとつ。
私は何も考えず、新幹線で大阪に行ったのですが、
彼女はなんと、成田空港からLCCで大阪入りして、7000円くらいで行けたのだとか!
ま、まけた……。

そんなことはさておき、新衣装、大好きです。
ジャージを脱いだ瞬間、「かっこいい!」と口から本音がダダ漏れだったらしく、隣席の友人から「声、出てるよ!」と叱られました。
す、すみません。
そして『花は咲く』のあいだ、なみはやは天国と化していました。
フリーでも、『花は咲く』でも、うっかり泣いてしまったことは秘密です……。
[ 2014/12/03 14:44 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)
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