スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Dreams on Ice 行ってらっしゃーい!

花は咲く2

みーこさん、壮行会ありがとうございました!
おかげさまで、現地チームはぶじに出発できそうです。
DOI、現地チームもお留守番チームの方も楽しみましょうね。
なにしろ、今回はテレビ放送もありますからね。
アサインはきょう発表かな?→発表されました! 中国杯(上海)とNHK杯でした! 関西組の方、やりましたね!
新プロもお披露目されるかもしれないし、ドキドキの週末ですね。
現地で会う方、どうぞコメント欄をじゃんじゃん活用してください。
パトラッシュとの遭遇報告……じゃなかった(笑)、かんそーぶん、お待ちしています!
とくにハイドロ関連情報、お待ちしています♪

………………………………………………………………………………………………………………………………


今回はレポを書く時間がとれそうにないので、コメント欄に書いた、楽のクワド大会のもようをこちらにコピペしておきます。いらないかもしれないけど〜。

クワド大会について。記憶がまちがってるかもしれないけど、念写前提(笑)で書きます。

みんなで挑戦してたけど、みんな、あまり調子がよくなかったです。われらが羽生選手、バラ1の3Aと4Tはばっちり。3Lzは入りがむずかしいのか、ちょっと軸があやしくなり、次が2に抜けちゃいました。そのレベンジか、最後にどうしてもクワドが跳びたいらしく、1回目、パンクして1回転。恥ずかしい~と顔を覆い、しゃがんだまま、みんなのところへすーっと戻っていく。2回めも失敗。また顔を覆ってもどる(かわいい! かわいいから、もう跳ばなくていいから、とファンの心の声)。3回目、また失敗。今度は両手の人差し指で(たぶん)耳の上あたりをつんつんしながら、おかしいなあ、うまくいかないなあという感じ。今度は織田氏と相談して、サイドバイサイドでジャンプ。織田氏はきょう、キレッキレ。引退したのがもったいないくらい。でも、われらが愛する負けず嫌いさんは失敗して、またチャレンジ。4T。本人ももうむりと思ったのか、両側のロングサイドに向けて、順番にへで帰っていきました。

たしかに疲れてるようでしたけど、仙台以来、顔つきが変わったように思います。自分が獲ったタイトルに恥じないスケーターであり続けてやるという強い意志と覚悟。それが彼のスケーティングも変えつつあるように思います。
スポンサーサイト

↑翻訳してみてないじゃん! 〜 BRM(べっぷ、レポ、待ってます♪)

べっぷ
(アンケート:左の白い子と右の黒い子、どっちがかわいい? ……はーい、右の黒い服の子〜!)

前回の記事のコメント欄があまりに長くなってしまい、トイレットペーパーの補充が間に合わないから新しい記事をというご要望があったので、とりあえず、つなぎということで。

ほんとうはTOI楽レポを書きたいのですが、いまは時間が取れないので、いつか、当初どおりの安定の時差あり記事としてアップしたいと思います。メモはいっぱい取ってあるので。ええっ、もういらないとか言わないで〜(泣)。

さて、この記事で言いたいことはただひとつ。

BRM(べっぷ、レポ、待ってます♪)

名乗りでてくださったきょさん、雪さん、かれんさん、羽生選手の演目だけでかまいませんので、教えてくださ〜い。

※ここでお詫びを。私のほうではコメントになんの規制もかけていないのですが、FC2ブログのほうでNGワードが設定してあるらしく、そちらにひっかかると、自動的に「迷惑コメント」カテゴリに入り、書き込んだ方には「不正な投稿と判断されました」というメッセージが出るようです。そのこと自体、知らなかったため、「迷惑コメント」のページを見ることもなく、放置しちゃっていました。すみません。今回、ある方が教えてくださったおかげで、確認して、解除することができました。「不正な投稿と判断されました」というメッセージが出ても、こちらにはちゃんと残っています。確認してから、解除できますので、申し訳ありませんが、その場合はすこしお待ちくださいね。何度も書き込んでいただいて、お手数かけて、申し訳ありません。ゆうさん、かれんさん、aomaniaさん、ごめんなさい。かれんさんは今回、初アイスショーだそうです。ひとつ前の記事にコメントをくださっていますので、よかったらみなさま、お読みになってくださいね。

で、このあとは埋め草記事なので、ぜんぜん読む必要ありません。

さて、本日は廃人脳のメカニズムについて追求してみたいと思います。

どうやら、いま世間はズッカ……じゃなくて、実家ー……でもなくて、そっかー、でもなくて、石膏でもなくて……。
ええっと、あ、そうだ、サッカー1色のようですね。
でも、廃人脳にかかると、すべての情報の意味が一方向に変換されてしまいます。
ボールといえば、けん玉。
青く照らしだされた東京タワーは、金メダルを取った羽生選手のパリ散のシャツの色。
なにもかもが羽生選手につながっていくのです。
それこそが廃人脳。

さて、由緒正しき廃人脳の持ち主である私、
先日の父の日をすっかり失念しておりました。
当日になってから、ようやく父の日だと気づき、
「やばい! きょう父の日だった、忘れてた! さいきん、忙しかったから……」と家族に言うと、
「そうだね、忙しかったよね。羽生くんとか、羽生くんとか、羽生くんとか
……がーーーーーーん。

いえ、実際には一度、言われただけなのですが、そうでなくてもうしろめたさでいっぱいの廃人脳内では、その言葉がエンドレス・エコー。

「羽生くんとか、羽生くんとか、羽生くんとか、羽生くんとか、羽生くんとか、羽生くんとか……」

うう、父よ、ごめんなさい。
父よりTOIのほうを優先しちゃいました。すみません。
ビール、ぶじに届いたでしょうか……。

きのうはきのうで、家族が急に「海外旅行に行きたい」と言い出しました。
えっ、そんなことしたら、私が全日本やNHK杯に行けなくなってしまう、という言葉が喉から出そうになりましたが、そこはぐっとこらえて、廃人脳をちょいっと軌道修正。
まずはカナダを提案したところ、むこうには友人が何人か住んでいるので、すんなりOK。
ということは、いっそ、スケカナ? いや、せっかくだから世界選手権?
時期的にも世界選手権がいちばんよさそうなのですが、残念ながら、うちの家族は喘息持ち。
泊まりで出かけるときには、薬と吸入器がかかせません。
そんな人に、中国は……むり(泣)。

というわけで、なんとかごまかして、そのお金は全日本に使いたいとひそかに狙っている、正統派廃人脳の私です。

そうそう、仙台ではぼっち参加者を募って、「cocoといっしょにごはんを食べてもらう」という罰ゲーム企画を開催したのですが、なんとなんと驚いたことに、その挑戦を受けてやろうじゃないのという猛者が何人も名乗りでてくださいました。おかげで、とても楽しい時間を過ごせました。なぜごはんなのかというと、ぼっち参加者がいちばん苦労するのが食事なんです。私も放っておくと、ごはん食べません。八戸に行って帰ってきたら、2キロ痩せてましたもの。いまは戻りましたけどね。だから、ちゃんとごはんを食べたいなと思い、誘わせていただきました。

今回は地元のぽんこさんの案内で、牛たんも堪能できました。
まずはごはんがどんっとテーブルに運ばれてきたのですが、
それを見た私たち。
「こ、こんなに食べられない……」
「だって胸がいっぱいで……」
「羽生選手のこと考えると……」
「おいしいはずなのに、ごはんの味、わからないし……」
ですよね、ですよね!
胸が詰まって、食欲どころじゃないんです。

なのに、気づいたら。
私ひとり、ぜーーーーんぶ平らげてました!
どういうこと?
胸がいっぱいじゃないの?
恋は? 愛は? どこに行ったの?

はい、食欲の前には、なんぴとたりとも、勝てなかったようです(笑)。
しかし、このときごいっしょした方々は、私の廃人菌に感染してしまった模様。
ぽんこさんは地元なのに帰りの電車まちがえるし、こゆなさんは40度の熱を出してしまったようですし、ほんとうに申し訳ない!
この菌、残念ながら、最先端の医療を駆使しても、まだ治療法が発見されていないのです。
早く治療薬が開発されて、1日も早くふつーのまともな人間に戻りたいような、
この狂おしい毎日にもうちょっと翻弄されていたいような、複雑な気持ちです。
x_nC4-TZmbkAjZWa6bhLbxCl4Ey0VuwwbfRsMZMtbeE.jpg
安定のジャージLOVE♪ そして、いまの髪型もLOVE♪

べっぷ2
プーさんもいっしょに表敬訪問(ぴしっ)。

いってきまーす〜Together On Ice〜

いってきます

あした、仙台に向かいます!
果たしてパンフは買えるのか、Tシャツはどんなデザインなのか、そもそも帰りの新幹線にぶじ乗れるのか、プルシェンコ氏はほんとうに滑るつもりなのか、羽生選手はいったいいくつ眼鏡を持っているのか、あの眼鏡姿のとてつもない破壊力はいったいどこから来ているのか等、不確定要素満載ですが、すべてわくわくに変えて、行ってきます。

今回は強行軍のため、むこうでかんそーぶんを書くのはむずかしそう。
でも、きっとどなたかがコメント欄でレポしてくだるはず♪(はいっ、いつもの丸投げです)。
万が一、更新した場合はネタバレになりますので、土曜に行かれる方でネタバレNGの方は、コメ欄含めて、のぞかないことをオススメします。
(※すでに仙台のニュースで演目がわかったみたいですね。私はネタバレぜんぜんOKなので、楽しみに出かけます♪)

なんにしろ、週末は留守にいたします。
お留守番隊のみなさま、留守のあいだ、coco道場をよろしくお願いしますっ!

プル羽生

「仙台のアイスショー"Together On Ice"で、2人のオリンピック・チャンピオン、ユヅル・ハニューとプルシェンコにはさまれて」

このかわいらしさはなんでしょう。とくに脚……。


………………………………………

ようやくホテルに戻りました。
よれよれなので、ちょっとだけ。
いつもはもっとちゃんと文章を練るのですが、きょうは思ったまんま、つらつら書きます。
あとで書き直すかも。


第1部についてはコメント欄で書いたから、また今度。
年配の方からほんとうに小さい子までいる、こぢんまりとしたあたたかい空間でした。
スケートと、羽生選手と、羽生選手にとって大切なスケーターを愛する人たちの集まる、愛に満ちたあたたかい空間でした。

羽生選手の『ホワイトレジェンド』。
私は裏側だったのですが、モニターに表情が映ります。
その目は本気でした。
試合かと思うくらいに鋭い表情でした。
そして恐ろしく美しい白鳥でした。

第2部のジョニー氏のシンドラーのリストもトマシュ氏のNYNYもすごくよかった。
でも、なにより圧巻だったのは、プルシェンコ氏の演技でした。
場内は割れんばかりの歓声。
その一挙手一投足から、だれも目が離せない。
まさしく「皇帝」でした。
興奮の坩堝とはこういう瞬間のことを言うんですね。
その場にいた誰もが「生きていてよかった」と思ったはず。

その後、しばらく歌が入り、待ちに待った羽生選手のChange。
模様の入った黒T&ジーンズ。
大好きなハイドロ。
ジャンプもキレッキレ……と思いきや、あれ?と思うところで、
うしろにすてーんと転んだ羽生選手。
自分でもあちゃ、と思ったのか、あちゃーのまま、すこし寝転がってました(笑)。
滑り終わったあと、てへぺろな表情をしていました。
でも、数年前とは段違いにかっこいい演技でした。

その後、汗を拭いて、羽生選手が話をはじめました。
「みなさん、こんばんは、羽生結弦です」
その声は、幕張ではしゃいでいた声とはまったくちがいました。
誇りと矜持のこもった低い声。
「金メダルを持って帰ることができました」
「きょうのお客さんはあたたかいです! すごくあたたかくて、滑りやすかったです。これはぼくだけじゃなくて、ほかのスケーターもみんな、言ってました。ありがとうございます! ほんとうにほんとうに楽しかったです」
ここでもう泣きました。
「仙台の人がこんなにたくさん集まってくれて、うれしいです。ほかの地方からも来てくださっていると思います。ありがとうございます 」
「changeはすごく疲れるプログラムです。ななみ先生が振りつけてくれたときには滑りこなせると思えなかったけど、そのプログラムでいま、こんなにみんなに立ちあがってもらえてうれしいです」
しゃべっていくうちに、興奮していく羽生選手。
胸が熱くなる観客。

フィナーレは『夢に描くキセキ』。
羽生選手とプルシェンコ氏がサイド・バイ・サイドで3Tという、文字どおりキセキの瞬間。
最後に並んでいるとき、羽生選手があいかわらず、ノリノリで歌っていて、それを慈愛に満ちた笑みで見守るプルシェンコ氏。
スケーターが順番に退場していくとき、ジョニー氏が羽生選手とハグ。
いちいち、感激してしまいます。

最後に羽生選手がいつものように深々とおじぎをして、退場していきました。
みんな、自然に羽生選手に向かって「ありがとう!」と叫んでいました。
もちろん、私も同じように言いました。

今回、わかりました。
私は羽生選手に恋なんてしていません。


羽生結弦というスケーターを愛しています。

Fantasy on Ice 幕張

ついにこの日がやってきました!
甘い空気を胸いっぱいに吸える日が!
(あ、またsweetネタになってしまった……sweet3部作の番外編ということで)

なんにしろ、この残念な私にまともなレポなんて期待されていないとは思いますが。

ふっふっふ。
なぜか今回だけはまっっっったくブラックアウトする気がしないんですよ!
なんでしょう、この胸の奥からふつふつと湧いて出る自信!
きのうから、やけに落ち着き払っているんですよ。
JOCスポーツ賞の表彰式のニュースも、なんの動揺もなく、さらっと見られたんですよ。

「ノーモア・パトラッシュ!」どころか、
「AED? ノー・サンキュー!」くらいの肝のすわりっぷり。

いやあ、もしかしたらはじめて(え?)まともに羽生選手の演技が観られるかもしれません。
やったね、廃人から抜けだした、新生coco!

それでは現地隊の方も、お留守番隊の方も、いっしょに楽しみましょうね。
私の帰宅は遅くなりますが、どうぞお好きにコメント欄で盛り上がっててくださいね。
私も途中で書き込めたら書き込みます。
あとでこの記事に「かんそーぶん」(←あくまでレポではない^^;)を付け加えます。

とりあえず、赤い服と白い服を着ることはわかりました。
幕張

きょうは午前中に用事が入っているので、早めに出かけます。
そうそう、新プロお披露目はDOIの予定だそうですね。
では、いってきまーす!

………………アイスショーけんがくのかんそーぶん………………

みなさま、いろいろとご心配をおかけしましたが、ぶじに帰宅いたしました。
録画を見て、記憶を補填しようとしたのですが、かえってごちゃごちゃになったような……?

遅くなりましたが、あした朝早いので、途中までですが、簡単な「かんそーぶん」を。コメント欄とかぶりますが、ちょこっと書きますね。

えーっと、きょうはじめて、羽生選手の顔を見たような気がします。
じゃあ、いままでなに見てたの?ときかれると困るのですが、
(ほんとうは困りませんね。なにも見えていなかったのです)
「あ、羽生選手ってこういう顔なんだ!」って思いました。
このひと月でずいぶんおとなびたような気がします。

さて、今回のファンタジー・オン・アイス、もうとっても贅沢で、豪華なショーでした。
スターズ・オン・アイスもそうでしたけど、あちらはジェフリー氏振り付けの群舞が象徴するように、スタイリッシュでクールでダイナミック。
こちらはザ・エンタテインメントという感じでした。
照明もかなり凝ってました。

まずはオープニング。
最初の出演者紹介の場面でのジャンプは3A。
着氷に失敗して、悔しいような、はにかむような、いつもの表情を見せました。
その後、一度、引っ込んで、また順番に出てくるのですが、ジョニー・ウィアー氏に見とれていたら、そのむこうでいっしょに滑っている羽生選手を見逃すという、またもや残念なことに……。

それにしても、オープニングで全員出てきたときに思ったのですが、羽生選手は遠くにいても、すぐにわかります。
いちばんのりのりで、つねに音楽に合わせて頭が動いていて、ぴょんぴょん飛び跳ねていて、おとなの中になぜかひとりだけ子どもが混じっているような……。
いえ、ここは正直に言いましょう。
おとなの中に、なぜか仔犬が1匹、混じっているような愛らしさでした(笑)。

そして、ショーがスタート。
FaoIでは演技の前に選手とプログラム紹介のナレーションが入ります。
この紹介がとにかく秀逸で。
暗い中、選手登場口から、すーっと滑って入ってくるシルエット。
そのすらりとした姿で、すぐに羽生選手だとわかります。
だけど、衣装は見えない。
そこへナレーション。「ブログラムは彼の代名詞ともなった……」
きゃーーーーーー!!!
だれもがパリの散歩道だとわかって、大歓声。
私は一度でいいから観たいと思っていたので、この時点で泣きそう。
そして、やっぱり、かっこよかったです。
EX用に4T→3T、 3Lz+3T→3Lzと構成は落としているものの、ジャンプもしっかり決まってました。
リンクが狭いせいか、3Aもいつものむずかしい入りではなかったそうです。
(そうそう、この日の夜公演でジャンプを失敗したのが悔しかったらしく、楽は4T飛んだそうです。負けず嫌いLOVE!)
コラボが決まった時点で、もしかしたらとは期待していたのですが、ほんとうに観られるなんて!(涙)
このとき、もう思い残すことはない、写真フォルダだろうが、なんだろうが、
世間さまに見せてあげようじゃないの、と思いました(嘘)。

そして、2部の最初に高橋選手と羽生選手のトークショー。
下からせりあがってステージに登場するのですが、ふたりでハートを描いていて、場内、大ウケ(笑)。
フュージョン

どうやら、これ、ちゃんと振り付け(!)されていて、初日の昼はハート、夜はお姫さまだっこ、楽は手つなぎだったそうです。
まずは高橋選手、次に羽生選手が話しはじめたのですが、なぜか羽生選手の声がとっても高い。
テンションがあがっていたのか、緊張していたのか、わからないのですが、テレビで夜公演を見るかぎりはふつうなのに、このときはやたら高い声でした。
あとで友だちにも確認したのですが、やっぱり、そう思ったとのこと。
これが……甘ーーーーい声でして。
コメント欄にも書きましたが、the sweetest voice on the planetです。
(ほら、sweet3部作の番外編なので。この地球上でもっとも甘い声、です)
天使が音楽を奏でたら、こんな響きにちがいありません。
遠くて顔が見えないので、オペラグラスを取り出したのですが、すごく揺れて、ぜんぜん見えない!
これだから安物はダメだ、と思ったのですが、ちがいますね。
オペラグラスは揺れないですね。
はい、揺れていたのは私の手でした。
八戸のスペースマウンテン並みではないですが、花やしきのローラーコースターくらいには揺れてました(よけいに悪い^^;)。
で、あきらめて声の響きに酔いしれることにしました。
(はい、酔いすぎて、その後、2プロほど意識が飛んでました)

トークの内容は……テレビで放送されたのとほぼ同じなので、割愛。
ですが、あいさんが書いてらしたとおり、テレビで観ると、羽生選手の顔が以前より丸くなったように見えますね。
現地では、顔つきもすっと細くなって、おとなびたように見えました。
いったいどっちなんだ、ということですが、羽生選手、顎まわりがすごく細くて小さいですよね。
だから、笑うと、ハムスターみたいにほっぺがぷくってふくらむんです。
それで丸くなったように見えたんじゃないかなあ、と勝手に分析。

『言えないよ』は、郷ひろみさんの前ふりトーク中に、羽生選手は暗い中でアップしています。このトークがいつ終わるか、わからないんですね。郷さんが途中で「だれもぼくの話、聞いてないですね」って言って、笑いをとったり。だから、羽生選手が郷さんのようすをうかがいながら、いつまでもアップしているのがおかしかったです。きっちり、軸の確認もしてましたよ。

さて、このプログラムは、一連の『花になれ』の系譜に連なる、いわゆる反則プロ。イーグル、ツイズル、ピボット、ステップ、イナ、ヘッドレススピンと、彼がジャンプ以外でも魅せられるスケーターだということを証明するプロ……というようなまともなことは、私が書く必要ないですね。

そして、最後のフィナーレ後の周回。
羽生選手はどんなときでも必ず、上の2階席、3階席まで見上げて、手を振ってくれます。
(ほかの選手もされているのでしょうが、羽生選手しか見てないので、すみません、わかりません^^;)
そして、これまではいつも口が「ありがとうございます」と動いていたのですが、今回は「ありがとう、ありがとう、ありがとう」ってすごく早口で言ってました。みんなに対して、まとめて「ありがとうございます」ではなく、手を振って応援してくれるひとりひとりに対して、「ありがとう、ありがとう、ありがとう」ってすごくがんばって早口で言ってくれているように思えて、じーん。

ほかの方の演技についても、すこし。

ハビエル選手の新SP、かっこよかったです!
まだ滑り込めていないようでしたけど、23歳のいまの彼の魅力があますところなく詰め込まれた、すてきなプロでした。
衣装もクール!
これからどんどん洗練されていくのが楽しみです。

安藤さんの演技はほんとうにきれいでした。とくにコラボの『ハリウッド・スキャンダル』。
帰宅してから、家族に「安藤さんの演技、きれいだったよ〜。実際に観ると、びっくりするほどきれいなの!」と言うと、「だって、美人じゃん」とひとこと。ちっ、ほんと、男ってのはデリカシーがないっ!

ある方の元彼(笑)のランビエール氏の演技には、もううっとり。うっとりとしか、言いようがありません。ただもう、ひたすら、うっとりと見とれていました。

キャンデロロ氏はオープニングからダルタニアンの剣つきの振りで場内を沸かせてくれました。登場するたびに客席に乱入、女性客にハグと、もうだれも彼を止められません(笑)。Figureskating legendと紹介されていましたけど、ほんとうに伝説のスケーターで、そんな人の演技がいまも見られるなんて、と感激。羽生選手もいつか、そういう存在になるにちがいありません。そのときはやっぱり「へ」をやるのかな(笑)。

高橋選手のプロは、曲がかかったとたん、脳内でニースのロミジュリが自動再生(笑)。これは膝かっくんと同じで、単なる反射なので、しかたありません。でも、高橋選手の演技、圧巻でした。ファンの方から「生で観ると、すごいわよ」と聞いていたのですが、「場を支配する」ってこういうことかと思いました。登場するだけで、会場が揺れるほどの歓声。そして思ったのは、今回のショー、ほんとうにすばらしいスケーターばかりで、羽生選手はずっとこういう人たちの演技を間近で見て、憧れて、でも彼のことだから、負けたくないと思って、必死でその背中を追いかけてきたんだなあということ。どのスケーターもそれぞれにだれにも負けない魅力があって、それを一度に見られるなんて、こんなに贅沢なことはないと思いました。

FACES MAGAZINE パトリック・チャン・インタビュー訳(2014/6)

みなさま、こんばんは。

前回、コメント欄に、廃人の特徴は以下のとおりだと書きました。
1、まともな判断ができない。
2、物事の優先順位がわからなくなる。


なぜここにあえて再掲しているのかというと、
自分がまさしくそのとおりだからです!

仕事を再開しますと宣言し、みなさんにもゆっくりの更新でいいですよ、と
あたたかい目で見守っていただいているというのに、
なぜ訳す……なぜ更新する……。
しかも、羽生選手の記事ですらないのに。

でも、いい記事なんですよ〜〜〜(泣)。

というわけで、しばらく怒涛の忙しさなので、
今回はすみません、コメントの返信、お休みさせていただきます。
でも、コメントはひとつ残らず、楽しみに読ませていただきますし、
混ぜっ返しに現れるかもしれません。

今回はひょろりさんリクエストによる、sweet3部作の最終編。
sweet soul(かわいい子)、sweet air(甘い空気)に続いて、
今回は、その銀メダル獲得にオーサー・コーチが"bittersweet"な感情を抱いたというパトリック・チャン選手のインタビューです。
いまではSOIのスケーター仲間とビーバーテイルというsweetsを食べに行くのを楽しんでいるという彼。
ちょっと苦しいけど、これでsweet3部作ということでよろしいでしょうか?

というわけで、どうぞ〜。

……………………………………………………………………………………………………………………

FACES MAGAZINE 6月号
パトリック・チャン
パトリック3

オタワ生まれのパトリック・チャンは、地球上でもっともすぐれた男子フィギュアスケーターのひとりだ。彼は世界選手権で3度、グランプリファイナルで2度、四大陸選手権で2度、カナダ選手権で7度、金メダルを獲得している。ソチで、パトリックはその輝かしい業績に銀メダルをふたつ付け加えた。先日、ファイス・マガジンはカナダの氷上の最大のスターのひとりから、じっくり話を聞く機会を得た。

2014年6月

まず最初に、2014年ソチ・オリンピックで、ひとつではなく、ふたつの銀メダル獲得、おめでとうございます!

ありがとう。

オリンピックに向けて、あなたが立ち向かってきたプレッシャーは想像もつきませんが、それでも、あなたはなんとかその重圧を乗り越え、表彰台に2度、乗ることができました。この経験について聞かせていただけますか?

団体戦で表彰台に乗るのは、ほんとうに特別だったよ。ぼくのスケーター人生で……というより、どのフィギュアスケーターの人生でも、かつてない経験だからね。チームで表彰台に乗るなんていうのは。ぼくはシングルの選手だから、いつも(表彰台には)ひとりで乗ってきた。だから、とてもなごやかな瞬間だったよ。団体戦で表彰台に乗るときには、みんなで手をつないで、いっしょに飛び乗ったんだ。お互いに目を見合わせて、表彰台で喜びを分かち合えるなんて、ほんとうに特別な経験だった。男子シングルでメダルをもらったときとは対照的だ。自分のメダルセレモニーは、感情をおもてに出すことなく、いろいろ考えながら、もっと静かにその瞬間を迎えたよ。すばらしい瞬間だったが、また別の意味だね。団体戦でメダルを獲得するのはオリンピックのスタートとしては最高で、わくわくしたよ。

パトリック2

多くのアスリートがオリンピックでの経験がいかに圧倒的なものかを話しています。あなたはオリンピックに2度、出場されましたね。ソチ・オリンピックのときには、4年前のバンクーバーのときよりも楽しもうと心に決めてらっしゃるように見受けられました。最終的に、その目的は達成されましたか?

もちろんだよ。バンクーバーでは自分の最高の演技ができなくて、メダルを獲ることができず、がっくりきた。とても悲しかったし、オリンピックにはかかわりたくないと思ったよ。自分が生きているあいだに母国開催のオリンピックなんて、2度とないだろうから、ほんとうに残念だった。ほかのスポーツも観戦できたらよかったんだが……。でも、その(経験から学んだ)おかげで、ソチではオリンピックをしっかりと味わうことができた。勝とうが負けようが、終わってしまえば、過去のことにできるから。

ソチでは、スコット・モイアと同室だったから、いつも朝起きて、気軽に出かけて、あれこれすることができたよ。彼はいつだって社交的で、いろんなものを観たり、経験したいタイプなんだ。おかげで、ただ彼のあとをついていきさえすれば、充実した時間が過ごせた。それに、オリンピック・パークにいるということ自体が最高でね。そこがバンクーバーとはちがったよ。バンクーバーでは、バスのスケジュールだのなんだののせいで1日にひとつかふたつのイベントしか観られなかった。それが、ソチではひとつのパーク内で行われていたから、カーリングからホッケーまで5〜10分で歩いて移動できる。ほんとうに近かったから、おかげでほかの競技を心から楽しむことができたよ。

あなたは以前、カナダの年間最優秀スポーツ選手に贈られるルー・マーシュ賞を受賞し、さいきんではオンタリオの最優秀男性アスリートに選ばれました。スポーツがずっとあなたの人生の重要な部分を占めてきたと思うのですが、ほかの競技ではなく、フィギュアスケートをきわめようと決心したきっかけはなんですか?

もともとはスキーをしていたんだ。いまでもスキーは大好きだよ。スキーを始めたのは3歳のときだ。当時、オタワに住んでいて、すばらしい山々がすぐそばにあったからね。その後、トロントに引っ越して、スキーをするのも、一流の山へ行くのもむずかしくなった。子どものころはホッケーを見るのが大好きだったから、やってみたいと思った。そこで、母がちゃんと滑れるようになるよう、フィギュアスケートのレッスンに連れていってくれたんだ。だから、それがきっかけかな。フィギュアスケーターという意味では、カナダのスケーターは世界一だよ。ぼくたち以上のスケーターはいない。もっとも機敏でもっともスピードがあり、スケーティング技術にもっとも重点を置いている。そうやってすべてが始まった。ほかのスポーツをやっていたらよかったと思うこともあるけれど、スケートで生計を立てて、スケーター人生を送れるのはほんとうに幸運だと思っている。

あなたはさいきん、日本から戻ってきましたよね。むこうではスターズ・アン・アイスのツアーに参加されて、いまは、オリンピックのチームメイトとともにカナダ横断ツアーの最中ですね。みんなといっしょにツアーに出るというのはどんな感じですか?

最高だよ! 1年のうちで、この時期が好きなんだ。去年、はじめてスターズ・オン・アイスを経験させてもらった。ツアーが終わって、次の競技シーズン、オリンピック・シーズンがはじまったときには、もう翌年のスターズ・オン・アイスのことを考えて、胸が高鳴るのを抑えられなかったよ。ほんとうにすばらしい体験で、競技とはまったくちがう。試合で競いながらも、友だちといっしょにいる感覚なんだけど、それより、ずっとすばらしいんだ。ぜんぜんちがうレベルの話だよ。同じホテルに泊まり、同じスケジュールで動き、いっしょに出かける。ほんとうにおもしろいよ。お互いのいちばんの欠点もいちばんの長所も見えるけど、それでも仲よくやっていて、だからよけいに楽しいというか。

ツアー中はまわりを散策する機会はありますか? それとも、時間はすべてスケートに費やすんですか?

休日は有効活用しているよ。なにかを経験して、スケート以外の楽しみを持つのはいいよね。たくさんの時間をスケート以外のことに費やしている。とくに1年のうち、この時期は練習もそれほどハードじゃないから。そう、すばらしい時間、すばらしい人生を過ごしているよ。

あなたはオタワで生まれて、5歳までここで育ったそうですね。さいきん、どこかお気に入りの場所はありますか? オタワに戻ったときに、食事に行くレストランとか、好んで訪れる場所とか。

みんな、バイワード・マーケットに行くのが好きだね。スケーターはみんな、バイワード・マーケットに行きたがるんだ。すばらしいレストランがあって、すばらしい雰囲気だからね。たいてい、そこに行くかな。そこではもちろん、ビーバーテイルを食べるよ

リンクのそとでのあなたはとてもおしゃれですよね。実際、ハリー・ローゼンの広告でモデルを務めていらっしゃいました。あなたのファッション・スタイルについて聞かせていただけますか。

ぼくのファッション・センスはずいぶん進化したと思う。この世界に入ったころには、実のところ、着るものには構わなかった。「なにを着ようが、ぼくの勝手だし、まわりになんて思われようが関係ない」という感じだった。そのうち、きちんとした服装をして、身なりを整えるのは大切なことだと思うようになった。人生のすべてを練習着ですごすから、よけいにそういう気持ちになったんだろうね。気分を変えて、服装に凝って、ちがう柄やちがう組み合わせに挑戦するのはいいものだよ。純粋に楽しいんだ。良い気分だよ。きちんとした服を着ると、気分も良くなるだろう? 体にぴったりフィットした素敵なスーツを着る。それは最高の気分だよね。だから、おしゃれをするのは好きなんだ。これからは着るものにお金をかけるよ。

パトリック1

ソチ・オリンピックから帰国したとき、あなたは自分の気持ちを”ほっとした”という言葉で表現し、人生の次の章に移ろうとしていることを明らかにされました。オリンピックが終わってまだ数か月ですが、その次の章がどんなものになるのか、考えていらっしゃいますか?

1年間、休養したいと思っている。そのことは前から考えていて、いまは1年間休んで、これまでする機会がなかったことをただ楽しみたいと思っている。ソチに行く前に、オリンピックが終わったら、やりたいことをリストにしたんだ。スキーでも、旅行でも、サーフィンでもなんでもいい。これまで練習のためにできなかったことをね。いろいろとやってみたいし、そうするには、1年の休養をとるのがいちばんだと思っている。そのあいだにショーに出演して、トロント大学にも通いたい。オンラインで授業を受けられるから、旅行もできるし、そうでなければ、忙しくない時期を3か月選んで、トロントに滞在して、通ってもいい。楽しみだよ!

あとのことは、そのときになってから考える。競うのは好きだし、競争相手でいるのも好きだ。勝つのも好きだよ。プログラムの最後にリンクの上に立ち、ベストの演技ができたとわかるのも好きだ。すばらしい気分だよ。それにもし、次のオリンピックに出ることを選ぶとしたら、それまでの4年間とはちがうパトリックでありたい。ソチまでの4年間は、バンクーバーまでの4年間のパトリックとはちがった。それは、ぼくという人間のあらたな進化であり、ぼくにとっては、そのための道が、1年間、休養をとって、ずっとやりたかったことをすることなんだ。

最後に、改めて銀メダル、おめでとうございます。そして、時間をとってくださって、ほんとうにありがとうございました。次のステップへの準備をされているとのこと、どうぞ楽しんでください。ここに来るまでずっと努力されてきたんですから、ゆっくり休んでくださいね。

こちらこそ、ありがとう。今後、どんな人生が待ち受けているのか、楽しみだよ!

……………………………………………………………………………………………………………………

パトリック……(泣)。
今回、訳していて思ったのは、私はやっぱり、人間に興味があるんだなあということ。
演技そのものにも惹かれるけど、その人がなにを考え、どう生きているかが知りたい。
おしゃれについてのくだりは、ぜひ羽生選手にも読んでいただきたい……なんてね(笑)。
嘘です。だれがなんと言おうと、彼はあのままでいいんです!

今週末はついにFaOI幕張ですね。
今回もお得意の放心技を炸裂させてきたいと思います。

※記事のリンク先に行くと、原文が読めますが、一部が省略されています。
こちらに行くと、雑誌の中身がそのまま読めます。この記事はそちらをもとに訳しました。
[ 2014/06/05 01:45 ] パトリック・チャン | TB(0) | CM(26)

スケートカナダがブライアン・オーサー・コーチに最優秀コーチ賞を授与(2014/6/2)

羽生選手、ついに帰国しましたね。
きのうの朝、起きたときからおかしいと思ったんですよ。
だって……

空気が甘い!
世界が輝いている!

急に世界が明るくなったなあ、ふしぎだなあと。
これで納得です。

さて、きょうはブライアン・オーサー・コーチがスケートカナダで表彰されたことだけ、お知らせしておきます。オーサー・コーチは授賞式には出席していないようですけど。

スケートカナダが2014年度功労賞授与式で功績を挙げた人物を称える
2014年6月2日

スケートカナダ

オンタリオ州オタワ:スケートカナダはケベック州ケベック市で、先週末、年次総会(ACGM)とカナダ・コーチ連盟(NCC)で功労者に賞を授与した。

先週の金曜の夜に、受賞者は毎年恒例の表彰式で賞を授与された。プレゼンターは、オリンピック銀メダリストのメーガン・ダーメル&エリック・ラドフォード、世界選手権銀メダリストのケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、クリステン・ローリッツ、世界シンクロナイズド・スケーティング選手権の銀メダルチーム、ネクシスのキャプテンなど、多岐にわたっている。

スケートカナダ・ナショナル・アワーズ・プログラムは、時間を費やしてカナダのスケートの質向上に貢献した、スケート界の献身的な人物の栄誉を称えるものである。

2013-14の受賞者は以下のとおり。
スケートカナダ最優秀コーチ賞 クラブ&レクリエーション部門
リンダ・トンプソン、ハミルトン・スケーティング・クラブ(西オンタリオ地区)

スケートカナダ最優秀コーチ賞 競技部門
ブライアン・オーサー、トロント・クリケット・スケーティング&カーリング・クラブ(中央オンタリオ地区)

(以下、略)

………………………………………………………………………………………………

オーサー・コーチも、一躍、時の人ですね!
当然ですけど。
そういえば、こんな写真もツイッターにアップされていましたね。

ブライアン金メダル

「ブライアンに金メダル、最高に似合っているよ!」

………………………………………………………………………………………………

ところで、宮城ふるさとプラザでの羽生選手の写真展ですが。

その後、足を運ばれた方のレポによると、「ノーモア・パトラッシュ」を合言葉になんとか心を強くもって写真を見終え、よし、これでぶじに帰れると振り返った瞬間、羽生選手の特大ポスターが目に入る……というトラップが仕掛けられていて、生還が危ういそうです。
これから行かれる方、ご武運を!

……ちなみに、私、このポスターの記憶、まっっっったくありませんっ。
きっと、あの日はなかったんですよ。
うんうん、そうにちがいない、まちがいない、ぜったいそうだ、うんうん……。
[ 2014/06/03 08:24 ] ブライアン・オーサー | TB(0) | CM(27)

シェイ=リーン・ボーン振り付けによる羽生結弦選手の新しいフリー・プログラム

ようやく新プロ情報が出ましたね!

外出先で見たので、われらが愛するこすもさんのブログのコメント欄にこっそり訳を書いてきたのですが、aomaniaさんに見つかったようですので、一応(←え)、ここでも記事にしますね。

シェイ=リーン・ボーンのサイトより。


すばらしいスケーター、ユズル・ハニューとの振り付け最終日。

ユズル・ハニューと新しいフリープログラムに取り組んで、すてきな1週間だったわ。なんてかわいい子(^^)。


シェイ

ほんとうに……なんてかわいい子

前回の記事に載せたような凛々しく怜悧な横顔も、試合のときの鬼気迫る厳しい表情も大好きなのですが、さいきんの「髪ぺたーん」で「にこー」の姿を見ると、ほっとします。リラックスして過ごせてるならいいなあって。

八戸PIWで「来季はシェイ=リーン・ボーンの振り付けですか」ときかれて言葉を濁していたようですけど、世界選手権のスモメダ・セレモニーで「EXは旧ロミジュリですか?」ときかれたときと同じで、困っていたのかもしれませんね。しかし、早く観てみたい! 曲はなんでしょうね? 楽しみ〜。


さて、きょうはどこに出かけていたのかというと。

ちょうど出かける用事があったので(←ほんと、ほんと)、そのついでに(←ここ、だいじ、すごくだいじ)、池袋の宮城ふるさとプラザに行ってきました。

ここの2階で「羽生結弦選手写真展 supported by 仙台放送」を開催中で、写真が数枚、展示してあります(←あいかわらず、レポの体裁をなしていない)。

その中の1枚が……。
演技中の一瞬を切り取った写真なのですが、
うつむいた顔といい、ちょい立ち気味の襟といい、指先まで神経の行き届いた、伸びやかな腕といい、アングルといい、この世のものとは思えない美しさ。
真夏日の池袋で戦慄しました。
もう、心臓ばっくばく。
なのに……。


ないよ、ないじゃん、AED!
頼むよ、宮城ふるさとプラザ! (泣)



息が苦しくなってきたので、結局、なにも買わずに帰っちゃいました。
いろいろおいしいもの、買いたかったのに〜。

しかたないので、会期中にもう一度、見に行こうと思います。

あ、なんか、きょうの記事、なんのひねりもないですね。
つまらないですね。
では、もうひとつ。

これはほかの人から聞いた話なのですが。

数人が集まっている場所で、ひとりがスマホを置いたまま、席を離れたそうなんです。
その人を仮にAさんとします。
で、Aさんが戻ってきたときに、BさんがAさんの携帯を手にして、こう言ったんです。

B「携帯、置いたままにしちゃダメじゃん。中をのぞいちゃうよ」
A「別にいいよ。メールだって、ラインだって、見られて困るようなことはなにも書いてないし」
B「じゃあ、写真フォルダを……」
A「やめてーーーー! それだけはーーーー! 見られるくらいなら、死んだほうがましーーーーー!」

……ぶるぶるぶる。
これが自分だったらと思うと、ガクブルです。想像するだけでパトラッシュが迎えに来そうです。

たしかにメールやラインは、個人的なやりとりとはいえ、基本的に他人に宛てたもの。
しょせん、よそ行きの顔というか、フィルターがかかっているわけです。
ただし。
写真フォルダは。
そこだけは。
なんぴとたりとも犯してはならない聖域!!!

たしかに、家族より、ある人の写真のほうがたくさん入っているかもしれません。
でも、彼のファンであることは、家族もまわりも知っています。
なのに、なんでしょう。
もし見られたら、と考えたときの、このいたたまれなさ。
プライベート中のプライベートというか、
脳みその中をのぞかれている感じ?
このブログと写真フォルダだけは、墓場まで持っていこうと決意した夕べでした。

あれ、結局、なんのオチもない……。
きょうはダメなほうのcocoということで。ポーン(匙を投げた音)。
[ 2014/06/01 01:53 ] 羽生結弦 | TB(0) | CM(40)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。