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「リプニツカヤほど心を揺さぶる者はいない」Icenetwork記事訳(2014/4/21)

パレード

土曜日は初夏のように気持ちのいい、パレード日和の1日でしたね。
ほんとうによかった。
羽生選手も予想以上のきらきら笑顔でした。

しかし、そんな日も、我が家は小さな悲劇で幕を開けました。
朝10時すぎにパソコンの前で固まっていた私。
家族「顔、真っ青だけど、どうかした?」
私「……」(言葉が出ない)
家族「このあと出かけるって言ってたけど、だいじょうぶ?」
私「チ…チ…チ………」
家族「チ?」
「DOIのチケットが取れなかった〜〜〜!!!!」(泣)
家族「……」(心配して損したという顔)

とまあ、そんなわけで、朝からすでに泣きの入っていた私。
(いや、でもまだあきらめません。戻りチケットや譲渡サイトに期待。目指せ、楽日のSAR/AR!!←目標高すぎ^^;)
出先でもパレードのことが気になって、スマホで情報を確認したくてしかたないけど、泣く泣く我慢。
夜になって、ようやくいろんな写真や記事を見ることができました。
テレビでも、いろんなニュースを録画しているし、すでにいろんな動画もあがっています。
でも、見られなかった。
だって……見たら、ぜったいに泣く。
泣かないで見る自信がない。
深夜に暗い部屋で、にぎやかなパレード映像を見ながら泣く女。
こわっ。
くたくたに疲れていたこともあり、もう無理だと思って寝ました。
きっとあしたになれば、晴れやかな気持ちで見ることができるはず。

日曜も同じように気持ちよく晴れました。
そして、きらきら笑顔のパレード映像を見て


結局、泣いてるじゃんかーーー!

よかった、家族が起きる前で。
ヤバい人認定されるところでした。
もし……
まだ……
されていなければ、の話ですが。

前置きが長くなりすぎました。すみません。
きょうはちょっと気分を変えて、リリィさんによるリクエスト・シリーズ第一弾、リプニツカヤ選手の記事をご紹介します。
リプニツカヤ選手は家族みんなで好きなんです。とはいえ、とくにくわしいわけではなく、知っているのは、彼女が羽生選手のファンで浅田選手を尊敬していること、ロシアの羽生選手ファンサイトをブックマークしていること、「金メダルを獲るために必要なのは」ときかれて「努力、努力、そして努力」と答えたこと、アイリン手袋を愛用していること、ファンにコロ助のぬいぐるみをプレゼントしてもらったこと、「ゆづ、愛してる」事件の直後、ロシアから刺客を差し向けたということくらいで。あ、最後のはデマでしたね、残念……じゃなくて、失礼しました。

というわけで、長い長ーい記事ですが、よかったら読んでくださいね。羽生選手にも通じる内容だなあと思いながら、訳しました。

★★★

リプニツカヤほど心を揺さぶる者はいない
このスケーターの演技は、スピルバーグから、ただなんとなく観ていただけの人にいたるまで、あらゆる人の心に訴えかけた
2014年4月21日
ヴラディスラフ・ルチアノフ

Lipnitskaia_51mdm8rx_4egtno0u.jpg
『シンドラーのリスト』の赤いコートの少女を演じることで、ユリア・リプニツカヤは世界じゅうの観客を感動させた-画像はGetty Imagesより

Icenetworkは2013-14年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今季、もっとも活躍した人物)を5月15日に発表する。Icenetworkの寄稿者として、その名誉ある賞にノミネートされたひとりを紹介しよう。

「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に誰を選ぶか、ずいぶん前に決めていたのにもかかわらず、ロシアのユリア・リプニツカヤについて書くのは容易なことではない。それはなぜか。最年少のオリンピック・チャンピオン兼ヨーロッパ・チャンピオンである彼女は、フィギュアスケーターの典型的なタイプにあてはまらないからだ。

言っておくが、もし「パーソン・オブ・ザ・イヤー」を世界の幅広い人材、有名な政治家や俳優や実業家たちも視野に入れた上で選ばなくてはならないとしても、それでも私はリプニツカヤを選んだだろう。

これまで私たちはスケーターを2種類に分類してきた。技術面に秀でた選手と芸術面に秀でた選手だ。しかし、どうやっても、リプニツカヤをどちらかにあてはめることはできない。実際、彼女になんらかのレッテルを貼ることは不可能なのだ。

これに異を唱える人は多いだろう。一部の専門家や批評家がそうだ。たしかにリプニツカヤは技術面で秀でている。1年前なら私も同意したかもしれない。そう、当時の彼女は、主にその卓越した技術力で注目されていた。

しかし、オリンピック・シーズンでそれが一変した。たしかに、このスケーターは現代のフィギュアスケート女子シングルのもっともむずかしい要素のすべてをこなしている。しかし、今年になって、特筆すべきはその技術力ではなくなった。ソチ・オリンピックでの『シンドラーのリスト』の演技は、スケート業界の代表を自認する人たちだけでなく、世界じゅうの何十万もの人々を感動させた。声も出せずに見入るしかなかったのだ。

私は、オーストラリアから南米にいたるまで、世界じゅうの人から、この15歳の演技を賞賛するメールを数多く受け取った。中には、フィギュアスケートをよく知らない人もいた。

リプニツカヤが芸術性に欠けているという人には、その件について『シンドラーのリスト』のスティーヴン・スピルバーグ監督と論じてみることを強くお勧めする。彼はリプニツカヤの演技に深く感銘を受けて、以下のような手紙を書いている。


ユリアさま

あなたが、私の映画『シンドラーのリスト』のジョン・ウィリアムズの曲で演じた、赤いコートの少女の金メダルの演技にどれほど感動したかを伝えたくて、手紙を書いています。あなたは魂のこもった見事な演技を通し、威厳ある滑りでホロコーストを思い起こさせてくれました。カリフォルニアの自宅のテレビで、3人の息子と4人の娘といっしょにあなたの演技を見たのですが、涙を流さずにいられる者はひとりとしていませんでした。

あなたを知ることができたのがソチ・オリンピックでのいちばんの収穫です。2018年の平昌オリンピックでも注目しています。いつか家族同士でお目にかかる機会が訪れますように。ぜひとも、実現できることを願っています。

お体、大切に。
スティーヴン・スピルバーグ



注目してほしいのは「涙を流さずにいられる者はひとりとしていませんでした」というくだりだ。我が家でもそうだったし、地球上の多くの家庭でそうだっただろう。このように、映画界に多くの傑作を送り出してきた監督が感情のこもった手紙を送ったということが、リプニツカヤのプログラムの芸術表現の完璧さと真実味という面において、もっとも有効な主張となるだろう。

伝説的なアスリートからも似たような感想が寄せられている。

「これは快挙だ。1998年の長野オリンピックで、アメリカの15歳のタラ・リピンスキーが金メダルを獲得したときと同じだ」とアレクセイ・ヤグディンが話している。ヤグディンもその演技で多くの観客の涙を誘ってきたスケーターだ。

「同じ15歳だから気に入っているだけだろうとみんなに言われるんですけど」とタラ・リピンスキーが言う。彼女はNBCの解説者としてソチを訪れていた。「でも、ちがいます。彼女は金メダルを獲得するだけのものを持っています。(中略)特別ななにかを持っているんですよ。スターとしての資質をね」

「ユリア・リプニツカヤの演技ったら、なんて完璧で美しいの! まだ15歳なのに。最後のスピンといったら……」世界的なテニス・プレイヤー、マリア・シャラポワがオリンピック中にそうつぶやいている。

だれかがそういった感情を引き起こすとき、それは単に偉業を成し遂げたというだけではなく、世界じゅうの人々の心に大きく貢献している。これはフィギュアスケート界においては、驚くべきことである。リプニツカヤは、フィギュアスケートどころか、スポーツそのものに関心のない多くの人の心まで動かしたのだから。フィギュアスケート界では長年、こんなことはなかった。

もちろん、オリンピックとヨーロッパ選手権の金メダルや、世界選手権の銀メダルを軽視するつもりはない。しかし、それ以上に重要なのは、リプニツカヤの演技が、さまざまな人の心の中の、純粋で真摯で奥深いなにかを目覚めさせたということだ。苦しみに満ちた現代社会において、そういった瞬間はますます貴重なものになっている。

また、リプニツカヤがフリープログラムで提起した問題の重要性も忘れてはいけない。残念ながら、いくつかの国において危険分子がまた生まれてきている、この世界では、ホロコーストの恐ろしさはしつこいほどにくり返し提起すべき問題である。それは地球上のだれもが思い起こすべき歴史であり、忘れるのはとても危険なことだ。

今年、リプニツカヤはほんとうに気に入った曲でしか滑らないことによって、その人間性を明らかにした。フリープログラムだけでなく、ショートプログラムの選曲においても、同じだ。マーク・ミンコフの『愛はまごころ』という曲は、ロシア以外の人にとっては聞き慣れたメロディーではない。”あまり有名ではない”曲を選ぶというリスクをおかしてでも、リプニツカヤはそれを選んだ。そして、それが正しかったことは彼女の演技によって証明されている。

この若きスケーターが尊敬に値する理由がもうひとつある。彼女が独立独歩の人間であるということだ。リプニツカヤは自分の力だけでここまで来た。与えられたものなど、なにひとつない。いま彼女が手にしているのはすべて、みずからつかみ取るしかなかったものなのだ。

ロシアの連盟の幹部に後ろ盾がいたことはない。ロシア・チームの一部のメンバーとはちがい、オリンピックに向けての準備中に特別待遇は受けていない。スポーツ省の専門家による”特別チーム”もついていなければ、練習のための潤沢な資金があるわけでもない。リプニツカヤが、ロシアでも、そのほかの国でも、大勢のふつうの人々にこれほど愛されているのは、それが理由なのかもしれない。

オリンピック後、ロシアのさまざまなポップスターやそのお仲間を含む、多くの人々がその名声に乗っかろうとした。しかし、このエカテリンブルク出身の少女にセレブな生活は無縁だ。彼女はいまも変わらず、平穏で静かな暮らしを好んでいる。多くの時間を苦しい練習に注いできた彼女には、それが必要なのだ。

今シーズンのリプニツカヤの演技はしばらく忘れられることはないだろうし、多くの人のオールタイム・ベストのプログラムに加わることはまちがいない。さらに私は確信している。彼女が『シンドラーのリスト』の演技で見せた鋭い視線は、何年たっても、私たちの魂の奥深くに突き刺さり、改めて涙を流させることだろう。心が洗われるような、しかし同時に、私たちの目をさまさせてくれる涙を。




★★★

長い記事を読んでくださってありがとうございました。
ずっと前にアウシュビッツ強制収容所跡に行ったことがあります。ある日、「そうだ、ポーランド行こう」と思いたち、ひとりで行きました。いまよりも時間もお金も自分で使えたころの話です。行って愕然としました。資料の陰惨さにではありません。あまりにも牧歌的な場所だったからです。広々として、緑濃く、花が咲き、蝶が舞い飛び、でも、その野原の中央には捕虜を送りこむ鉄道引き込み線があり、あちこちに収容所があり、悲惨な資料があり……。その落差に衝撃を受けたのです。

だから、この記者が書いているように、15歳のリプニツカヤ選手があえて『シンドラーのリスト』の曲を使ったことには大きな意味があります。羽生選手が、曲ちがいとはいえ、復興への思いをこめた『ロミオとジュリエット』を選んだのと同じくらいの、意志の強さを感じます。だって、羽生選手が言うように、彼らはアスリートであると同時にアーティストでもあるから。その演技によって、観客になにかを伝えることができるから。彼らはそれを自覚していて、さらに自分にはなにかを伝える責務がある、それだけの覚悟を背負っているように思えます。だからこそ、その演技に、そのひたむきさに、そこに秘められた強い覚悟に、研ぎ澄まされた固い意志に、がむしゃらな情熱に、観る者は惹かれ、心を揺さぶられるのだと思います。むきだしの魂が垣間見えて、もう目が離せない。



そうやって、いつのまにかヤバい人になっていた私ですが、きょうはね、もう余裕です!
パレード映像見ながら、にっこにこですよ!
もうね、投げKISS映像ですら、余裕で見られますから。
余裕で……(バタッ)









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[ 2014/04/28 17:38 ] ユリア・リプニツカヤ | TB(0) | CM(20)

素敵な記事ですね!

cocoさん、もう起きられましたか〜?(*^^*)
バタッと突然倒れたので心配で〜す🎶
と、冗談は置いといて。

ソチ以来怒濤な日々に一区切りのパレードでしたね。
羽生選手もやっと落ち着けるかな?
チケット残念でしたね。人気がすごいので倍率高いでしょうね。
私は九州なので別府のショーを申込みしていて結果待ちなんですよ。
無事取れてますように!!


リプニツカヤ選手の記事、翻訳ありがとうございました。
熱烈な愛情と客観的な事実に基づいたバランスの良い記事ですね。
彼女のあの素晴らしい演技は特別な待遇の中で育まれた才能ではなかったんですね。知らなかった。
厳しい練習環境は仙台在住時代の羽生選手に通じると思いました。
2人ともハングリーなイメージがあります。見た目はクールなのに🎶

あまりファンの方には言いにくいけど、

羽生選手、好きな気持ちは変わらないけど、
最近公の場での発言にハラハラしてますf^_^;)
人によっては、誤解されるかな??と…

[ 2014/04/28 18:53 ] [ 編集 ]

おせっかいやきババア・リリイ、参上!!

ウワオオオ!!

すんばらしい訳ですねええ!!
この訳文を読んで、私もリプちゃん、大好きになりました!!

さっそく、こすもさんのところとユーリさんのところにお知らせしてきます!!
どちらも最新記事にコメントしておきますね。

詳しい感想はまたあとでしますね。

cocoさん、私のわがままなリクエストに応えてくださって、
本当にありがとうございます!!
[ 2014/04/28 18:57 ] [ 編集 ]

長文読解、お疲れさま。実に実に、すんばらしい訳です!

ただいま、こすもさんのところとユーリさんのところにお知らせしてきました。
ユーリさんのところはこちら
http://moscowm.blog61.fc2.com/

そして、長文のリプ記事翻訳、お疲れ様でした。
毎度のことながら、仕事が早くて、びっくりです。

cocoさんが惹かれた意味が分かるような、
素晴らしいリプちゃん礼賛記事ですね。

リプちゃんにしろ、ゆづ君にしろ、アスリートとしてだけでなく
一人のアーティストとしてスケートをしているという事実、
重く受け止めたいと思います。

そして、リプちゃんのホロコーストをテーマにした「シンドラーのリスト」
実に内容の濃いプログラムでしたね。

ゆづ君が望む望まないにかかわらず震災からの「復興の星」として、
評価され、彼自身もその重荷を背負う覚悟ができているかのように、
リプちゃんとゆづ君の背負っている運命は、重く大きいですね。

リプちゃんには、国家の援助がまるでなく、
一人の力でここまで実力を伸ばしてきたとのこと、実に立派です。

この長文を読解し、テキストを下書きし、それを自然な日本語に直し、
といった一連の翻訳家の作業をされたことと思います。

本当に、お疲れ様。
本当に、ありがとう。
[ 2014/04/28 20:07 ] [ 編集 ]

有難う御座いました

cocoさん今晩は

リプちゃんの、こんなにも素敵な記事を翻訳して下さって有難う御座いました

「シンドラーのリスト」この曲が大好きで、以前から毎日の様に聞いていましたから、このプログラムにとても心惹かれました

リプちゃんのお家はあまり裕福ではなく、幼い時から親元を離れスケート漬けの日々を過ごしていたみたいですね、学校にもあまり行けなかったみたいで、どんなに寂しかったかしらって思うと可哀想で、あまり笑顔がないのもそんな生い立ちが関係してるのかなぁ~
でもゆづ君と一緒の時は、優しい表情になりますよね
そんなリプちゃんを見みると、私まで嬉しくなります
リプちゃんのスケートには、ほんとゆづ君と同じで、人魅了して止まない何かがありますよね
私も大好きです、もう少し大人になったらきっと美人さんになりますよね

私も1度ポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡に行きたくて・・・
姉に「行こうよ」って言ってるのですが、姉は「スペインに行こう」って
どっちに決まるかなぁ~

ゆづ君も、リプちゃんもとても強い精神力を持ってると思います、二人共これからが益々楽しみな選手ですよね

今日は有難う御座いました、そして本当にお疲れ様でした
[ 2014/04/29 00:00 ] [ 編集 ]

心 揺さぶられます!

こんばんは。
cocoさん 翻訳ありがとうございます

リプちゃんのこと 知れてうれしいです
これからも 海外スケーターさんの記事
是非、是非、お願いします
提供するネタ ないのですが…(^^;;

パレードの羽生くん 最初に観たのが
NHKのニュース画像で
スタート地点で 車に乗った直後に
パリ散の出始めのポーズしてて
ありゃまぁーと思ったら
ぐははは… 出るわ 出るわ。。。‼︎
もう 大笑いしましたよ
羽生くんの いつも どんなことでも 目一杯!楽しむ姿勢 素敵です^ ^

cocoさん チケット頑張れー ( ^ ^ )/□
[ 2014/04/29 00:23 ] [ 編集 ]

ニュースだけでも幸せ気分

こんばんは。リプニツカヤ選手の記事、ありがとうございます。
凛とした雰囲気が私も好きです。あの年齢で、あんなに重いテーマを演じて、観ている人を感動させることができるなんて素晴らしいと思います。
cocoさん、アウシュビッツ行かれたんですね。行ったことがない私は、つい陰気な建物、鉄条網…なんて殺伐とした風景を想像をしてしまいますが、そんな場所だとは意外でした。牧歌的な風景の中に、恐ろしいものが存在しているって、かえって背筋が寒くなります。あまり映画は観ない私ですが、「シンドラーのリスト」、観たくなりました。
さて、パレード!私もいくつかニュースを録画して観ました。笑顔で、飛び跳ねたり、ポーズとったり、羽生選手自身もほんと楽しそうでしたね。羽生選手も笑顔、集まった人たちも笑顔。テレビだけでも、すごく幸せな気分になれました。費用も足りたどころか、黒字だそうで。みんなから愛されてますね~。さすが、「日本最愛の息子、兄弟、恋人」です。
投げキスは…あれは私にとっては最大の「反則」でした…。生で直撃を受けたら、昇天してしまうかもしれません。cocoさん、意識が戻るまで、どのくらいかかられました?(笑)
私はこのとおり、こんな時間にしかお邪魔できない状態が続いておりますが、
今は鼻の先に「幕張」と「DVD」という大きなニンジンが2つもぶらさがっており、パレードからも元気をもらったので、当分がんばれそうです。
cocoさんも、DOIのチケット、入手できるといいですね。それも良い席で!
長々とお邪魔しました。おやすみなさい。
[ 2014/04/29 01:41 ] [ 編集 ]

みなさま、こんばんは♪

maronさま

ご心配くださって、ありがとうございます。
なんとか一命をとりとめました。
危なかった(笑)。

チケットは瞬殺でした……。
でも、めげません。
maronさんも、別府のチケット、取れているといいですね!
きっとだいじょうぶですよ!

私もふたりには似たところがあるなと思いました。
そう、とても涼やかな顔立ちなのに、ふたりともハングリーで、そこが魅力なんですよね。

そして、はらはらするの、よくわかります!
あれでしょう、例の「簡単」発言でしょう?(笑)
ファンはね、いいんです。
だって彼がどれほど苦労と努力を積み重ねてきたか、知ってますから。
でも、誤解する人はいるでしょうね。
私もあの瞬間、羽生選手の襟元つかんで、ドラえもんのタイムマシンに乗り、「はーい、数分前に戻ってやり直すよお!」と言いたくなりました。で、タイムマシンが故障して、気づいたらなぜかふたりで恐竜に追いかけられているというオチ。
ん? それはそれで幸せかも♪
……じゃなくて、ファンだからこそ、心配になるんですよね。
もうほんのわずかでも、彼に傷ついてほしくないから。
でもね、私、腹をくくることにしました。
彼がなにを言おうが、世界の真ん中で愛を叫びつづけます!
迷惑だろうけど(笑)。

リリィさま

すっごくほめてくださってありがとうございます。
(おせっかいババアって・笑。そんな〜。いつも感謝しています)
こちらこそ、すてきな記事を紹介してくださってありがとうございました。
いま、ユーリさんのところにうかがってきました。ユーリさん、ツイッターでもご紹介くださったんですね。うわわわわ、きょっ、恐縮です。この記事、ばかみたいなひとりごとが長すぎますよね。いまから消そうかしら……。はじめての方に変態がばれてしまう……(もう遅いか)。

そう、リリィさんが書いていらっしゃるとおり、「復興の星」としての使命を背負っている彼の姿とリプニツカヤ選手の姿が自然と重なって見えました。あんなにかわいくて小さいのに、リプニツカヤ選手、ほんとうに苦労してきたんですね。
最新号のNumberに「シャイで笑顔の少ない彼女に合う曲を」と考えたコーチがこの曲を選んだと書いてありますが、その世界を表現できる15歳。末恐ろしいです。同時に、これからがますます楽しみです♪

真理さま

長い記事を読んでくださってありがとうございました!
もともとこの曲がお好きだったんですね。
私もあとから、テレビや雑誌で、彼女があまり学校に行けず、小さなころからスケート漬けの生活をしてきたことを知りました。真理さんが書いてらっしゃるとおり、そういう生い立ちが彼女のいまの性格を形作ってきたんでしょうね。
でも、ほんとうに羽生選手といると、急に顔がほころんで、かわいいですよね!
アウシュビッツ、機会があったらぜひ行ってみてください。
その場合には、足を伸ばして、チェコのプラハにもどうぞ。
とにかく美しくてロマンチックな街でした。
あいにく私はひとりでしたけどね……。
でも、スペインもいいですね!
ハビエル選手の故郷だし!(←そこ?)。
海外なんてずいぶん行ってないので、うらやましいです。
楽しんできてくださいね。

RIEさま

そんなふうに言ってくださってありがとうございます。
いい記事があったら、これからもご紹介しますね。
パレード、パリ散のポーズやロミジュリのポーズなど、サービス満点でしたよね。
スケートから離れると、ふだんからあのテンションなのかも。
やっぱり、19歳なんだなあと思いました。
ほんとうに自分もどんなことでも楽しんで、目の前の人も楽しませようとするところ、すてきですよね。
チケット、がんばります!!
ありがとうございます!

yumiyumiさま

そうなんです。アウシュビッツでは驚いて、ほんとうにyumiyumiさんが書いてくださったとおり、よけいに心寒くなりました。でも、行ってよかったです。そして私、映画は好きなのですが、残酷なシーンが苦手で、『シンドラーのリスト』は観ていないんです。実はせっかくだからこの機会に、と思ったのですが、やっぱりむりそうです……。

パレード、黒字になったんですね。やった! もう、ここはファンの意地を見せてやるぞと意気込んでいたので、うれしいです。投げKissは、本人、ぜんぜんなんにも考えてないところが……。ここはちょっと、目の前に呼びつけて、正座させて、小一時間、説教したいところです。自分がなにやってるか、わかってるの!?って。まあね、いまだに半死半生の私が言えることじゃないのですが(笑)。

チケットのこと、ありがとうございます。がんばります! 本気で!
Yumiyumiさんもお忙しそうですけど、むりのないよう、おすごしくださいね。
[ 2014/04/29 02:59 ] [ 編集 ]

DOI!!!

cocoさん、素晴らしい翻訳です。
cocoさんの翻訳を読むと、その深い教養に感動します。
英語力だけでなく、日本語力が素晴らしいからです。
そして、記事自体はもちろんのこと、最後のcocoさんのメッセージに感動しました。
やはり、翻訳+cocoさんの人柄に強烈に惹かれる私です。

そして…私もDOI散りました。
できる準備は全てして、イメトレも万全だったけど、
テクニックの問題で(多分)、取れなかった。
PCの前でモノクロになっていた私。
「とれなかった…とれなかった…」を繰り返し、
夜になってもそればっかり言っていたら娘から
「まだ言ってんの????」と呆れられました。
SOIも良かったけど、今回のDOIはジュニアやノービス時代から一緒に切磋琢磨してきたメンバーと一緒ですものね。観たいなあ、どうしても。
cocoさん、一緒にチケ頑張りましょう!
[ 2014/04/29 11:34 ] [ 編集 ]

翻訳読ませて頂いております。

cocoさん、こんにちは。はじめてコメントを残します。

スピルバーグの手紙、その他の翻訳ありがとうございます。
実は少し前から読ませていただいています。いつも温かくて解りやすいく、そして ウイット がありますよね。
スピルバーグの感動が伝わってきました。もう20年近い前の映画「シンドラーのリスト」の世界を若干15歳の少女が見事に氷上の上で再現してみせた。重くて、切なくて、切実な、難しいテーマであるのに。あまり感情に流されず、凛として舞う姿は、なおさら涙を誘ったのでしょうか。彼女の芯の強さというか、頑ななところは、羽生君と通じるものがありますね。絶対自分の信条を曲げないというか。
リプニツカヤの3月に来日する前のインタビューで、「日本の満開の桜は、おとぎばなしに出てくる様な美しさだと聞いているので桜を見たい」と話していたようでしたが、大会の後、新宿を探索したものの満開の桜を見ることは、どうやら叶わなかったようでした。残念ですね。
桜をモチーフとしたスカーフでも探してみようかとも思ったのですが、実行に移せていません。
これからも楽しい翻訳まっています。ありがとうございます。
[ 2014/04/29 12:35 ] [ 編集 ]

あいさん、レ〜ミオさん、こんばんは♪

あいさま

こんばんは〜。
読んでくださってありがとうございます。
そんな、ほめすぎですよお。
教養なんて……頭振ったら、からんからんと音がするくらいですから、ぜんぜんだめです。
でも、うれしいです。
ありがとうございます!
そしてDOI、同じく散りましたか……。
PCの前でモノクロになるってわかります。
私もなんかこう、足のほうから順に灰になっていく気がしました……。
そして家族に呆れられるところまでいっしょですね。
でも、お互いあきらめず、がんばりましょう!
ぜったい観たいですよね。

レ〜ミオさま

はじめまして。
コメントありがとうございます。
そして、少し前から読んでくださっているとのこと、うれしいです。
ウイット!
なんていう褒め言葉なんでしょうか。
それ、目指します!
さいきん、ちょっと暴走気味だったので、すこしブレーキをかけて^^;。
レ〜ミオさんのコメントを読んで、なるほど、と思いました。
たしかに感情を抑えた、凛とした滑りだからこそ、よけいに胸に迫るものがあったんですね。
世間を知り尽くしたおとなではなく(もちろん、彼女はふつうの子どもでは考えられない苦労をしていますが)、無垢な部分を多く持った15 歳の彼女だからこその演技だったんでしょうね。旧ロミジュリが17歳の羽生選手の生きるさまをそのまま映し込んでいたのと同じように。私もふたりには似たところがあると思います。そこがとても魅力です。
リプニツカヤ選手がとっても小さい桜の木を指差している写真を見たおぼえがあります。満開の桜、見せてあげたかったですね。ほんとうに残念。桜のスカーフ、すてきなのが見つかるといいですね。今度はいつ日本に来てくれるのかな。ぜひ、この目で演技を観てみたいです。
[ 2014/04/30 00:26 ] [ 編集 ]

突っ込みたくて…またお邪魔しました

こんばんは。
いつも楽しい返信をいただき、ありがとうございます。
パレードの黒字のこと、ここに載ってました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000008-san-l04
cocoさんの仰るように、私も「ファンの意地」で募金しました。
金額はスズメの涙もいいところですが(汗)、せっかくできる
ことがあるんだからしよう、と思ったんです。
「簡単」発言のこと、私もあれは「大丈夫?」と思っちゃいました。
cocoさんが書いておられたとおり、私のようにファン歴が浅くても、
ファンであれば、大丈夫なんでしょうけど。話の前後や背景を
飛ばしてその部分だけがひとり歩きすることもあるので、
つい心配しますよね。
さて、本題(?)の突っ込みです。
呼びつけて目の前に正座させてお説教…。無意識に逆襲されて
終わりのような気がします…。
「あ、コレのことですか?(目の前で投げkiss)」
え?むしろ、逆襲されたい…?
[ 2014/05/01 00:34 ] [ 編集 ]

yumiyumiさん、こんばんは♪

パレードの黒字のソース、教えてくださってありがとうございます!
しょーゆはあるんですけど……(あ、ごめんなさい、許して〜〜〜 )

もう、募金はファンの意地をみせつけてやる!って感じでした。
みんな、同じ思いだったんですね。
羽生選手に1ミリたりとも肩身の狭い思いなんてさせるものか!って。
願いがかなってほんとうにうれしいです。
羽生選手お得意の、逆境からのうれしい大逆転劇でしたね。

ほんと、ちょっとした言葉が勝手にひとり歩きして、尾ひれがついて広まったりするから、 怖いですよね。あのあともちょっとしたことでひやひやしたりして、 ファンのほうも心臓にファーを生やさないとついていけないです。
(えっと、一応、だじゃれ……のつもり……^^;)

で、本題ですが。
うわああああ、逆襲は考えなかった!
ここは、おとなの貫禄を見せてとっくり説教、と思っていたのですが。
ぎゃぎゃぎゃ逆襲されたいです!!!
この命削ってでも!!!
つか、まじ召される……。
[ 2014/05/01 01:17 ] [ 編集 ]

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[ 2014/05/01 08:49 ] [ 編集 ]

お久しぶりです

cocoさんこんにちは

しばらく忙しかったので ご無沙汰しておりました
リプニツカヤ選手の演技をしっかりみてから
cocoさんの翻訳を見てコメントしたかったのです
長文の翻訳ありがとうございます!

赤いコートの衣装まで自分でデザインしたとか
コーチに反対されてもこの曲を選んだとか・・
よほどの思い入れがあって どうしても「今」伝えたかったのですね

訳文の「リプニツカヤがフリープログラムで提起した問題の重要性」
だからスピルバーグ監督もご家族も涙を流されたのですね
私はこちらの映画を観ていないので、観なければと思いました

あれ?スピルバーグ監督の手紙はこちらのほかにまだあるのですかね?
監督が私の映画に出演してほしいと書いたけれど
リプニツカヤ選手はスケートに専念したいからと断ったと聞きましたが・・

cocoさんがDOIのチケットとれるようにお祈りしています
それでは また遊びに来ますね!

[ 2014/05/02 14:33 ] [ 編集 ]

akiさん、こちらの記事にもありがとうございます!

しばらくお忙しかったんですね。
もうだいじょうぶですか?
気温差が激しいから、お体には気をつけてくださいね。

長い記事を読んでくださってありがとうございます。
そう、衣装のデザインにも本人のこだわりがあったそうですね。
伝えたいことがしっかりとある人はどこかちがうなあと思います。
その意志の強さが視線にはっきりと表れていて、魅了されます。

スピルバーグ監督からの出演依頼は、私には真偽のほどがわからないのですが、
(日本では出演は依頼されていないと報道されていたので)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00265399.html
もしあったとしたら、監督のエージェントからロシアのスケート省かどこかの機関を通して、という形になると思うので、手紙にはその件は書かれていないんじゃないかと思っています。
私もこの映画、観てないんですよ。
観なきゃと思いつつ、まだ勇気が出ません……。
[ 2014/05/03 00:14 ] [ 編集 ]

スケート省って……^^;

スポーツ省のまちがいですね、すみません。
[ 2014/05/03 09:00 ] [ 編集 ]

記事でまた感動しました!

いつもブログ楽しみに読ませて頂いてます。
アスリートであってアーティストって所
本当に今シーズンそれを強く感じました。
しかもどちらも10代という若者からそれを
教わったように思います。
これからも見守って応援していきたい選手達です
[ 2014/05/04 23:17 ] [ 編集 ]

A.さん、はじめまして♪

いつも読んでくださっているそうで、ありがとうございます!
この記事、記者さんの情熱が伝わってきて、個人的にすごく気に入っているんです。
だから、そんなふうに言ってもらえてうれしいです。

私もふたりの姿から学ぶところがほんとうに多いです。
今シーズンはふたりとも大躍進でしたから、よけいですよね。
私もふたりのこと、そしてクリケットチームのこと、これからも熱く応援していきたいです!
[ 2014/05/05 00:43 ] [ 編集 ]

初めてコメントします

はじめまして。みぽと申します。
こすもさんのブログからとんできました。
充実した内容で、話も面白く、思わず一気に過去まで戻って読み切りました。途中、写真の選択が素晴らし過ぎて心臓が持たなくなりそうでしたが…。
ゆづるくんにはソチで打ち抜かれてしまいました。
そんなファン歴の浅い私が大変恐縮ですが、DOIのチケット取れてしまいました。長年、ゆづるくんを始めスケーターのみなさんを応援して下さった方々を差し置いて申し訳ないと思いつつ、にわかファンではなくずっと応援することと、当日は他のスケーターも一生懸命応援することを誓いますのでご容赦頂きまして…。チケットが取れた日のお話をします。少しでも参考になれば。
人気チケットをeプラスで取るのは初体験でした。「Ctrl」「F5」を押し続けることも知らず、ネットの画面は1つしか開かず、カチカチしておりました。wifiでスマホも開いていました。すると約5分後、パソコンの画面が一つ進み、さらに2〜3分後に申込画面になりました。その時すでに金曜日夜のS席しか残っておらず急いで申込みました。初めてだったことと興奮で支払い画面に行く前に戻ったり、パニックになりながら何とか購入出来ました。その際、15分後の頃ふと現れた申込画面は金曜日のARのみが三角になっていました。我が家のインターネットは光の有線LANです。wifiスマホは全く繋がりませんでした。関係あるのかないのかよくわかりませんが、有線LANが繋がりやすいという意見はあるみたいです。
いきなりの長文申し訳ありませんでした。
[ 2014/05/05 22:53 ] [ 編集 ]

みぽさん、はじめまして♪

みぽさん、こすもさんのところから来てくださったそうでありがとうございます!
一気に読んでくださったなんてうれしいです。
最初のころはもうすこしまともでしたよね……。
さいきん、ちょっと壊れ気味ですみません^^;。

チケットとれたそうで、よかったですね。
おめでとうございます!
そんな、恐縮なんてされる必要ないですよお。
みぽさんの努力のあかしなんですもの。
ぜひぜひ、楽しんでいらしてくださいね。
きっとはまりますよ〜。

そしてアドバイスありがとうございます!
そう、我が家も光なのですが、無線LANなのが問題かなと実は思っていました……。
でも、私のパソコン(MacBook air)には有線LANにつなぐ端子がないんです。
だから電波を飛ばすルーターの前の床に座り込んで、
(はい、傍目にはかなーりやばい姿勢です)
画面をローチケとか、eplusとか複数開いて、順番に試していたのですが、
ぜんぜん画面が進まず、撃沈でした。
うーむ、もしかしたら複数開いていたから、よけいに重くなって、よくなかったのかも。

>15分後の頃ふと現れた申込画面は金曜日のARのみが三角
えええっ。
びっくりです。
よくわからないけど、結局、購入しなかった人からすでに戻っていたということなのかもしれませんね。
11時くらいまで貼り付いていたんですが、途中で呆然としていたのが作戦失敗だったのかも。
がっくし。

でもでも、教えてくださってありがとうございます。
今後の教訓にします。
パソコンを買い換えるときには有線LANにつなげるものにする!

それにしても、みぽさん、ほんとうに優しい方ですね。
お心遣いがとってもうれしいです。
ありがとうございました!
[ 2014/05/06 02:34 ] [ 編集 ]

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