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Icenetwork記事『比類なきコーチ:オーサーが2013-14シーズンを制覇』(2014/5/13)

みなさま、おはようございます。

………………。
………………。
………………。

はっ。
すみません、すっかり燃え尽きておりまして。
PIWのあと、興奮で眠れない夜が続き、ようやく眠れたと思ったら、
いまや、単なる燃えかすです。
です。
です。

きのうは用事のついでに、PIW八戸の記事が載っている『デーリー東北新聞』を銀座の東京支社まで買いに行ったのですが、時間のかかることかかること。
気づいたら、曲がるべき角を曲がってなくて、ひたすら戻り、気づくと、またぼけっとしていて、へんな道に迷い込み……。

でも、支社ではとても親切にしていただき、ぶじにおとといの朝刊を購入。
せっかくだから、ポニーキャニオン本社の『覚醒の時』の広告を見てこようと思い、虎ノ門へ。
ここは駅から3分、まっすぐ歩くだけなので、すぐに着きました。
羽生選手の大きな写真がばーんと出ていて、ちゃんと発売日も訂正されていました。
だが、しかし。
同じ道を戻るだけでいいはずなのに、戻らずに進んでしまった私。
気づくと、次の駅でした。
……なぜ?


そうそう、前回、大好評をいただいた、ぶれっぶれ写真ですが、

「CIAに補正を頼まなくったって、天下のPhotoshopさんにご活躍いただけばいいじゃん!」

とひらめき、Photoshopさんにものすごく、ものすごーーーーくがんばっていただいたのですが、さすがのPhotoshopさんも、私の跳びはねる心臓と腕には太刀打ちできませんでした。がっくり。

でも、前回の記事で、羽生選手がふれあいのとき、町田選手を待ちながらエデンの冒頭部分を踊ったと書きましたよね。
自分の撮った写真を確認したら、1枚撮れてました。
いやー、がんばりました。
えらいぞ、自分。
それがこれ。

20140510_182044.jpg

こ、こおり……?

(はい、撮れていたのは羽生選手の影だけでした)
文字どおり、凍りついていただいたところで、本題に入ります。

リリィさんリクエストシリーズ第3段、icenetworkのパーソン・オブ・ザ・イヤー(今年、もっとも活躍した人物)の記事です。羽生選手だろうと予想&期待していたのですが、なんとブライアン・オーサー・コーチでした! 考えてみれば、当然かもしれません。残念ながら、羽生選手は名前が出てくるだけですが、ナム選手の話はなかなか興味深いです。では、どうぞ〜。

※ナム選手の苗字ですが、本人は「ニューエン」と名乗っており、カナダではずっとそう呼ばれていると教えていただきました。教えてくださった方、ありがとうございます! ただ、いまのところ、日本の活字媒体では「グエン」表記が多いようですので、ここではそう訳しています。今後、表記が変わっていくようでしたら、このブログでも訂正したいと思っています。ご指摘、大歓迎ですので、これからもなにかありましたら、ぜひ教えていただけたらと思います。なにしろ知らないことだらけですので。ありがとうございました! あ、ひとつ妥協案を見つけました。一箇所以外、「ナム」で統一します・笑。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

比類なきコーチ:オーサーが2013-14シーズンを制覇

icenetworkの選ぶパーソン・オブ・ザ・イヤーの指導したスケーターがフィギュアスケートの大きなタイトルをすべてを獲得

ミッキー・ブラウン著
2014年5月13日

icenetwork2014-05-14.jpg
ブライアン・オーサーの弟子たちが2013-14シーズンに金メダルを次々に持ち帰る
(マイク・スリップチャク撮影:Getty Images)


自分の仕事で頂点に登りつめるのと、そこにたどりついたあとでただ転げ落ち、それからまた頂点に登りつめるのは、まったく別の話だ。

ブライアン・オーサーはまさしく、それをやってのけた。

2010年、オーサーの世界は薔薇色だった。彼の指導するすばらしいスケーター、キム・ヨナがフィギュアスケートの頂点――オリンピック金メダリスト――に登りつめたのだ。しかも、フィギュアスケート界の歴史において最高の演技のひとつとみなされる出来で、それを達成した。

その後、すべては崩れ去り、キムとオーサーは後味のわるい形で袂を分かった。泥仕合へと発展し、真相は闇の中だが、さまざまな理由が噂されたとだけ言っておこう。

オーサーがあらたな弟子を受け入れてコーチとして活躍するまでに、それほど時間はかからなかった。2011年6月、ハビエル・フェルナンデスがオーサーに師事するためにトロントにやってきた。スペイン出身の気分屋の彼は、この世界における、ありとあらゆる才能を持ちながら、導いてもらう必要があった。その翌年、世界選手権で銅メダルを獲得した日本の細身の青年、羽生結弦と、カナダ・ジュニア・チャンピオンの小柄なナム・グエンが、オーサーのチームに加わった。

2年計画

2年。それが、オーサーが自分の指導方法をスケーターに浸透させるのに必要な年月だ。キムは2007年にオーサーのもとにやってきたときにもすぐれたスケーターだったが、その才能が花開いたのは、2008-9シーズンで、5大会のうち、4大会で優勝し、初の世界チャンピオンに輝いた。そのとき、彼女は真の女王となったのだ。

フェルナンデスはオーサーに師事する前年の2011年の世界選手権では10位だったが、2013年の世界選手権では銅メダルを獲得し、表彰台に立つまでに至った。前述の3人のうち、もっとも洗練されたスケーターとしてオーサーのもとにやってきた羽生は、調子の安定しないスケーターから、2014年のオリンピックの金メダリストにまで登りつめた。そして、ナムはこの2シーズン、オーサーのもとでなかなか結果が出せずに奮闘していたが、先日の世界ジュニア選手権では驚異の勝利をおさめ、有終の美を飾った。

これが計画的なものなのか、単なる偶然なのかは、だれにも――おそらくミスター・トリプルアクセル以外には――わからない。しかし、ナムはこの2年計画が妥当なものだと考えている。

「最初のシーズンはお互いを理解しようとする時間、お互いどう接すれば、いちばん効果が上がるのかを考える時間でした。最初のシーズンが終わると、オフシーズンに入って、お互いにどうアプローチするのがいちばんなのかを振り返ることができます」とナム。「2シーズン目に(その結果が)表れるんです」

「最初のシーズンにはそれがうまくできませんでした。それまで別のコーチについて、別の指導法を受けていたから。2シーズン目には、なにもかもしっくりくるようになったんです」

ナム的戦略

ナムの物語は、オーサーに指導を受けるとどうなるのかを実証している。

オーサーの門戸を叩いたとき、彼のスケーティングには改善すべき点がいくつもあった。

「ぼくのスケーティングのすべてが小さくて、のろかったんです」とナム。「ブライアンが脚の強化と連続ジャンプの強化に熱心に取り組んでくれて、そのおかげでジャンプがずいぶん大きく跳べるようになりました」

ナムの身長では――オーサーに指導を受けはじめたときには150センチにも届かなかった――姿勢も取り組むべき課題となる。そこでオーサーは若き弟子に、もし最高レベルで競いたいのなら、実際の体格よりもずっと大きく見せる必要があるということを叩きこんだ。

「(彼が来たときに)言ったんだよ。”よし、かわいい要素はもうじゅうぶんだ”とね。楽しいし、かわいいし、だれもが”ああ、彼ってほんと、かわいいよね”という感じだった」オーサーが3月18日の記事でカナディアン・プレスのローリー・ユーイングにそう話している。「だが、これからはおとなにならなきゃいけないし、おとなとしてのスケートをしなきゃいけない、それには成熟度が必要だ、と話した。だから、そういう面を引き出すことに取り組んだんだ」

ナムはトロントに移ってから約2か月でぐんと身長が伸び、それまでよりはおとなっぽく見えるようになったが、同時に新しい課題が生まれることとなった。

その変化に対するオーサーの取り組み方はシンプルだった。「立ち向かうしかない」とオーサーはナムに言った。

技術的な知識に加えて、オーサーのいちばんの強みのひとつは全体像を見ることができること、そして自分のスケーターにもそれを見せられることだ。ナムによると、彼はぶれることなく、トレーニングに取り組むことが必要なタイプのスケーターで、だからこそ、オーサーは彼が最終目標に集中していられるようにしてくれたという。

今年の世界ジュニア選手権に向けて、ナムは上位5位に入ることを目標に設定していた。

「ブライアンが言ってくれたんです。練習のときと同じように滑ればいい、なにもかもいつもどおりに、計画どおりに滑るようにって」とナム。「言われたとおりにしたら、1位になれました」

ナムは、自分の成功はほぼ、コーチの性格のおかげだと考えている。

「ブライアンはすばらしい人です。ユーモアたっぷりで、努力を惜しまない。なにより、いいなと思うのは、スケーターをできるかぎり、いちばんいい方向に導いてくれるところです」

世界ジュニア選手権で優勝したからといって、シニアで通用するとは限らない。だが、もしナムを約束の地へと導くことができる者がいるとしたら、それは彼をリンクへと送り出す人物だ。

スター選手はいかにして生まれたか

オーサーがコーチになったいきさつを知っている者がいるとすれば、現在では、エルヴィス・ストイコだろう。彼とオーサーはオンタリオ州バリーにあるマリポサ・スケーティング・スクールで、ダグ・リーに師事していた。ふたりのキャリアはほとんど重なっていない。ストイコが実力を伸ばしていったのは、オーサーが引退するころだ。しかしストイコは、リーがこのスター選手におよぼした影響をリンクのそばで見ていた。

ストイコはリーのことを「競技生活における最高のコーチ」と呼ぶ。リーのいちばんの強みは、ここぞというときにスケーターにどう声をかければいいかという生まれながらのセンスを持っているだけでなく、正念場において、なにを言うべきではないかということも承知しているところだという。

「スケーターを動揺させるようなことはしないんです。つねに試合の計画に集中している。心を乱さない方法を知っている。彼が落ち着いていれば、スケーターも落ち着ける」とストイコ。「それはブライアンとそのスケーターにも置き換えられます。あの感覚、あの情熱――ブライアンはそれを知り尽くしているんです」

オーサーが試合にのぞむとき、リーの教訓を胸に深く刻んでいるのはあきらかだった。
「ブライアンは骨の髄までスケーターでした。まわりの雑音や思惑にどう対処すればいいか、わかっていた。それを遮断して、自分のすべきことに集中するすべを身につけていたんです」

オーサーにとって、指導することは自然のなりゆきだった。1980年代のマリポサの若きスケーター、オーサーに言わせると”生意気な若者”だったストイコは、当然のようにオーサーを崇拝した。ときおり、アドバイスを求めると、オーサーはこころよくそれに応じてくれた。

「彼はいつも助けになってくれました」とストイコ。「どんなときも情報をうまい具合に解釈してくれるんです」

しかし、オリンピック金メダル――とくに1988年のオリンピック金メダル――を逃したことによる苦悩は、オーサーにも対処しきれなかった。1988年の世界選手権後、彼は引退し、当然のようにプロに転向して、ショーに出演した。どちらもうまくこなしたが、どちらでも充足感は得られなかった。

引退後、振り付けも少しかじったが、正式にコーチ業をはじめたのは、2005年にトロント・クリケット・スケーティング&カーリング・クラブのスケーティング・ディレクターに任命されてからだ。

あかりが灯ったのはそのときだ。

「だれにでも、その人にふさわしい場所があります。ただ、それがなにかを見つければいいだけです」ストイコが言う。「ブライアンによると、コーチをはじめたとき、やっていて心地よかったそうなんです。ここが自分の居場所だと感じて、気持ちが落ち着いた……彼はそこに平安を見出したんですよ」

そして、それは彼にふさわしい場所であった。それから数年たち、彼のスケーターがメダルを獲得し、その彼らがさまざまな国の出身であるところを見ると、オーサーの指導法は普遍的なものであることがわかる。

「彼は自分が教わったことをスケーターにたくさん与えることができます。知識は豊富だし、授けられるものがたくさんある」とストイコは言う。「それは師事するスケーターにとってすばらしいことです」

ストイコによると、オーサーは“2位の男”というレッテルから逃れるのに長い歳月を要したという。フィギュアスケート界であれだけの業績を成し遂げた男だ。母国のフィギュアスケート界の先駆者と言ってもいい。その彼が究極のメダルを逃したあとで、空虚感に襲われ、結果として、別の分野で自分の力を証明しようと考えたとしてもふしぎはない。

「結果でしか自尊心を満たせないアスリートがたくさんいて、それに対処するのは大変なことです。(ブライアンは)スケーターを指導し、そのレベルまで連れて行くことができる。それを見られるのはすばらしいことです」

比類なきコーチ

2013-14シーズンにおいて、オーサーの指導するスケーターは大いなる高みに到達したというだけではない。それはまぎれもなく歴史的な高みだ。彼は1シーズン中にオリンピックと世界選手権とヨーロッパ選手権と世界ジュニア選手権で自分の指導するスケーターを優勝させた、ふたりのコーチのうちのひとりである。もうひとりはユッタ・ミュラーで、1984年にカタリナ・ビットをヨーロッパ選手権、オリンピック、世界選手権で優勝させ、カーリン・ヘンチュケを世界ジュニア選手権で優勝させている。

彼の独壇場はしばらく続きそうだ。好成績を残した3人は全員、次の4年間も競技生活を続けることを表明している。パトリック・チャンの今後の身の振り方がわからないいま、形勢は変わりつつあるようだ。羽生の王座への君臨はまだしばらく続きそうだ。フェルナンデスはオリンピックの表彰台まであと一歩のところまで近づきながら、2点足らずの差で銅メダルを逃したことによるショックで奮起するだろう。そして、世界ジュニア選手権で優勝した快挙からあらたに自信をつけたナムの成長に限界はない。

カナダとスケート界に大いなる貢献をしてきた男が、弟子を通じて、フィギュアスケートを豊かにしつづけている。ここで、ひとつの疑問が浮かびあがる。長い目で見れば、ブライアン・オーサーがあのつかめそうでつかめないオリンピック金メダルを逃したのがよかったのだろうか? 競技者として望むものをすべて手にしていたら、コーチとして成功しなければという思いに駆り立てられていただろうか?

それは、だれにもわからない。私たちにわかるのは、ブライアン・オーサーとその歴史的貢献のおかげで、フィギュアスケートがより良いものになっているということだ。だからこそ、icenetworkは彼をパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出する。

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ナム選手、なんと1年ちょっとで身長が140センチから165センチに伸びたそうです!
それはびっくり。調整するのも大変だったと思います。

2年計画という点については、羽生選手も去年の6月のインタビューで、オーサー・コーチとの関係について、「去年とはスタートラインが違う、それは大きいですね。去年からここまでの、ふたりのコミュニケーション、積み上げてきたものはたしかにあるから。(中略)最初の頃は、積み上げたものが何もないことが、すごく大きな壁でした。(中略)最初の頃のゼロに等しかったコミュニケーションが、今は何倍にもなってる。そう考えると今年はかなり楽ですね。ブライアンも僕の考え方を、ある程度、わかってくれていますし」と話しています。羽生選手の場合は英語の壁があったから、よけいに苦労したと思います。それで2年でここまで来たのだから、オーサー・コーチも、羽生選手もすごいです!
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[ 2014/05/14 21:15 ] ブライアン・オーサー | TB(0) | CM(28)

オーマイガッ!ブライアン、コングラチュレーション!!

パーソン・オブ・ザ・イヤー、ゆづ君じゃなかったのは残念だけど、
わがいとしのブライアンがゲットするとは、まさしく、

オーマイガッ!!!

って、感じです。

いち早くアップしてくれて、本当にありがとう。
ブライアンが年間最優秀人物だなんて、涙出そうに嬉しいわ。

それから、ブログの管理と返信お疲れ様です。
ブログの活字がそろっていない様子だったけど、
(これって、見るブラウザーによって、多少違うんだよね。
ちなみに私は、グーグルクロームで見ています。
とてもきれいなブログになっていますよ。)
それもきれいに訂正して、綺麗なブログに修正できてます。

そして、コメントする皆さんに、丁寧な長文の返信、本当にお疲れ様。
cocoさんの熱い心意気をビシビシ感じて、こちらもますます応援しなければ、
という気持ちになりますよ。

大好きなブライアン、ブラボー!!
コングラチュレーション!!!


こすもさんのところにも、いの一番でお知らせしましたっ!(^^)/
[ 2014/05/14 10:17 ] [ 編集 ]

わぁー♪

こんにちは。いつも楽しい文章と素晴らしい翻訳をありがとうございます。
原文を理解するのと、日本語の文章にするのはまた別の大変さがあるのに、頭が下がります。
この記事を「誰か翻訳してくれないかしら」とつぶやいているのがTLに流れてきました。
ツイッターで紹介させて下さいね。https://twitter.com/uguisumochizuki

それと、ブログからのリンクもよろしいでしょうか?
http://vamosjavi.seesaa.net/article/396047571.html
こちらの頁に追加したいと思います。
[ 2014/05/14 10:37 ] [ 編集 ]

フォト・オブ・ザ・イヤー!

・・・やられました!

COCOさん、その天才的な撮影の腕前を活かす道がどこかにあるにちがいありません。


オーサーコーチの受賞、おめでとうございます!
知れば知るほどわかってくる、オーサー氏の人物の大きさ。
この記事を読んだら、ナムくんにも
「失礼しました、グエン選手!」とひとりでごめんなさいしました。
大人ですね~。


羽生選手からひろがってきたこの世界の凄さ・面白さから、
もう逃げられなくなりました。


[ 2014/05/14 11:26 ] [ 編集 ]

うぐいす餅さま

取り急ぎ。
もちろん、ご紹介大歓迎です。ありがとうございます!

リリィさん、ゆかさん、またあとで来ますね。
そう、リリィさんの「愛しのブライアン」が受賞するとはびっくりだけど、納得ですね。それだけ偉大な功績を果たしたということです。では、あとで〜。
[ 2014/05/14 13:16 ] [ 編集 ]

びっくりしました!!!

すいません。cocoさんのブログ大好きでずっとチェックしていたのに、忙しくなるとコメントがあった時から訪れてなくて…。
まさかの八戸だったとは!!!!

いろんな方のPIWの写真を見て、羨ましい反面、こんなことがあったら私は確実に召されてしまうわ…DOIはふれあいないみたいでむしろよかった…。
などと思っていたんです。
なので、ぶれっぶれの写真も、爆笑させてもらった氷の写真も気持ちわかりますよ~。
最初にAEDチェックですね。了解(^-^)/

仙台のチケットゲットおめでとうございます。
有線LANのことに触れてくださっていて嬉しかったです。

cocoさんはほんとに文才ありますね~。
翻訳もいつもすんなり読めて、最初から日本語で書かれた文章だと錯覚します。

最後に私の話ですが、先日初めて結弦くんの夢を見ました。
いえ、正確には結弦くんは出てこずに、なぜか「花になれ」の衣装を洗濯している夢です。衣装抱きしめて幸せ~と思いながら目覚めました。
私にとって、彼は夢にさえも出て来ない天使のような存在なんだな~と。
これはアイスショーの日のために心臓を鍛えなくてはと思っております(^^;
[ 2014/05/14 15:47 ] [ 編集 ]

反応がたくさんありました^^

お返事ありがとうございます。
ツイッターでは、リツイート、お気に入り登録がたくさんあって、皆さん翻訳を読みたかったんだと思います。翻訳、お疲れ様でした。
URLの欄=名前のところにツイートのURLを入れましたので、そこからRTとお気に入りの状況を確認頂けます。

ブログからのリンクですが、分類的にどうしてもあてはまらないことに気が付き、お願いしておいて申し訳ありませんが、今回はツイートで紹介のみとさせて頂きます。

とり急ぎ、お知らせまで。
[ 2014/05/14 18:15 ] [ 編集 ]

最高!

私に翻訳の何たるかは語れないけど、
相変わらず「最高!」と言いたくなります。
みぽさんも書いてらっしゃいますが、
文章が美しくて、また、すんなりと頭に入ってくるので、
この文章が元は外国語だったことを忘れてしまいそうです。
「大人」を「おとな」とか、cocoさんのちょっとしたこだわりが好きで
センスの良さを感じる私です。
いつも羽生選手がクリケットに行って良かった!の
結論しか出てこないけど、
今日はオーサーコーチがクリケットに行って良かった!と
思うことができました。
何を言うべきかを心得ていると同時に、
何を言うべきでないかも肌で分かっているオーサーさん。
間違いなく天才ですが、ちゃんと感覚でなく理論的に語れる天才なんですね。
cocoさん、いつも素敵な翻訳ありがとう!
[ 2014/05/14 22:16 ] [ 編集 ]

アリスさんのブログにcocoさんの記事のリンクが!!

あの有名な、こすもさんのブログと羽生業界1・2を争う、大ブログ、
アリスさんのブログが、cocoさんのこの記事を紹介してくださっていますよ!!
こちらです!
http://ameblo.jp/reichel-mh/entry-11849575594.html

有名ブログなので、リンクするまでもないですが、一応念のためしておきました。

cocoさん、本当にメジャーになったね。
cocoブログの宣伝部長兼応援団長の私は嬉しい!!

それから、この記事の読者のコメントがとてもいいので、
後で私が訳してこのコメ欄に書き込みますね。
cocoさんのお手をわずらわせることのほどのないものだと思うので。
よろしく。
[ 2014/05/14 22:30 ] [ 編集 ]

トップページのサブタイトル と 読者のコメント

★アイスネットのトップページのサブタイトル

アイスネットのパーソン・オブ・ザ・イヤーは、ブライアン・オーサー!
ユヅル・ハニュウ、ハビエル・フェルナンデス、ナム・グエン。
彼ら、オーサーの生徒たちは、2013-14のシーズン、
フィギュア・スケートの世界を支配した。
それは、我々アイスネットがオーサーをパーソン・オブ・ザ・イヤーに選んだ理由だ。

★読者のコメント

ルイス・エルフマン

ブライアン・オーサーが偉大な競技スケーターから、
信じられないくらい有能なプロスケーターになり、
さらには特別に才能あふれるコーチになっていくのを見るのは驚くべきことだ。
パーソン・オブ・ザ・イヤーにオーサーを選んだのは、グレートな選択だ!

メアリージェーン・シムスキー

ブライアンが彼の生徒であるスケーターたちと相互に影響しあっていく様子を見るのは、
本当に楽しい。
彼の生徒であるスケーターたちはブライアンというコーチを得て、本当に幸運だ。
優れた教師による影響を、その人生において受ける人は極めて少ない
(優れた教師に恵まれる人は、ごくわずかだ)ということがまたしても証明された。

HJ ミカエルズ

ブライアンは、非常に優れたスケーターだったので、
私は彼のスケートを見るのが楽しかった。
彼が他のスケーターをコーチすることによって、
優れた才能を発揮し続けていることを喜んでいる。
ブライアンは、本当に偉大な男だよ。

以上、リリィの訳でした。

ナム君について、「ヒズ リミット イズ スカイハイ」
と書かれていて、可能性に限界はない、という意味なんですね。
カッコイイなあ。
[ 2014/05/14 23:22 ] [ 編集 ]

斬新!

こんばんは。まさかの、こ・お・り…。
羽生選手の影が映った氷さえ、写真に撮ってしまうほどの
深い愛ですね♪斬新さに心を奪われました(笑)。
cocoさん、すばらしいです。
今回もステキな翻訳、ありがとうございました。
羽生選手じゃなかったのは、ちょっぴり残念でしたが、
オーサーコーチの選出は、きっと誰もが納得ですね。
これだけ結果を残しているコーチもいないでしょう。
ところで、cocoさんが八戸で夢のひとときを
過ごしていたころ、私も羽生選手に会ってきたんですよ。
今、グランフロント大阪で篠山紀信の写真展をやってて、
1枚だけ出てると聞いて行って来ました。
華やかな女優さんや歌舞伎役者さん達と同じ場所に、
高校の制服でしょうか、半袖のカッターシャツにネクタイ、
黒ズボンといういでたちで、笑顔でぴょんと飛び跳ねてる
羽生選手がいました。撮影は2011年とあったので、
夏、やっと学校に戻れた頃だったのかもしれません。
精神的に一番きつかったであろう時期を乗り越えての
笑顔なんだと思うと、「よくがんばってくれたね。」と
感謝の気持ちが湧いて来ました。いつまでも見ていたい
写真でした。
紫綬褒章の伝達式は確か明日だったような?とりあえず、
夜のニュース2つ録画予約しました。たくさん映像
出てほしいですね。
では、おやすみなさい。
[ 2014/05/15 00:18 ] [ 編集 ]

翻訳ありがとうございます。早々の追加も。

cocoさんすご〜〜ぃ‼︎ 今日のオチ‼︎‼︎
こうゆうの好きかも(笑)

オーサーコーチの指導の話になると
やっぱ ソチが終わって世選に向けて
二人をどうに導いたのか…すごく気になります 特にハビくんの導き方!気になる。

あっ!この間 バンクーバーオリンピックのことを考えてて…
「そう言えば バンクーバーで 下位で パイレーツ・オブ・カリビアンを 上手に演じてた若い選手いたなぁ〜」
(°_°)?
「ん?パイレーツ・オブ・カリビアン!?」
!(◎_◎;)…
「ん!ハビ!?」「ハビ〜〜〜!」(泣)
ハビが パイレーツ演じてたのは 知ってたんだけど バンクーバーのあの子が ハビだったと 全く結びついてなかった
うわっキテるっ昔のことの鮮明なこと(怖っ)

だよ。だよ!早く宮中茶会、やらないかなあ。
なんでもいいから、どこかで羽生選手、見られないかなあ。
[ 2014/05/15 00:30 ] [ 編集 ]

みなさま、こんばんは♪

リリィさま

そう、まさかのブライアンでしたね!
でも、身内が受賞した感じでうれしいです。
羽生選手のことがあまり書いてないのが残念だけど、まあ、許してあげます(笑)。

活字、この前、ホテルで別のパソコンを使ったときに設定がずれてしまったんです。気になっていたのですが、なかなか直せなくて。ようやく直せました。見苦しくてすみませんでした。こすもさんへのお知らせもありがとうございました! なんかさいきん思うのですが、翻訳文より前振りやオチのほうが長いし、それを言うなら、本文よりコメントの返信のほうが長いという、いったいなにが本題なのか、まったくわからなくなっている、この迷走ブログ。ま、好きにやります(笑)。

あと、なんだかきょうはいろんな方がリンクしてくださったみたいで、びっくりしています。うぐいす餅さんがツイッターで紹介してくださったおかげでしょうか? アリスさんのところで紹介してくださってるのは知りませんでした。教えてくださってありがとうございます。でも、来てくださった方、びっくりされてるんじゃないかと思います。だって、翻訳読めると思ってきたら、これでしょ? ふつう、引きますよね。あれ、翻訳ブログだと思ったら、阿呆話しか書いてないじゃん、って。ほんと、申し訳ない……。

Icenetwork、トップページのサブタイトルがあったんですね! おかしいなあと思っていたんです。コメントまでありがとうございます。それより、リリィさん、英語できるんじゃないですか〜。じゃあ、次はリリィさん、訳して〜。ここに載せるから〜。前振りとオチだけ、私が書くから〜(笑)。

うぐいす餅さま

ツイッターでご紹介くださってありがとうございます! いろんな方に読んでいただけてうれしいです。もちろん、ブログのほうはうぐいす餅さんの納得のいく形につくられるのがいちばんですので、なにも気にしないでくださいね。うぐいす餅さんのブログ、美学が貫かれていて、とても素敵です。それと記事のリンクはいつでもどうぞ。あとで教えていただけるとうれしいです♪

ゆかさま

おほほ、フォト・オブ・ザ・イヤーだなんて光栄です!
この腕前、活かすとしたら、せいぜい心霊写真捏造系でしょうか……。

ほんとうですね。
だれかを好きになると、その背景を知りたくなって、そこからいろんな人につながっていって、どんどん世界が広がっていくのが楽しいですね。
今回、この記事を訳すにあたって、クリケット3兄弟の対談を読み直したのですが、ナム選手は朝、学校に行く前に滑って、また帰ってから滑って、とかなり練習していると書いてありました。それを言うなら、羽生選手だってランドセル背負った、きのこヘアで「幼稚園のときから遊べない」って言ってましたから、やはり、みんな人知れず、努力を積み重ねているんですね。いろんなものを犠牲にして、でも、栄光をつかみとれるのはほんのひと握り。厳しい世界です。なのに、みんな、仲良しなのがかわいいですよね。

みぽさま

そうなんです、まさかの八戸だったんですよー!
うすうす、気づいてらした方もいたみたいなのですが(笑)。
だけど、ホテルでパソコン借りてまで記事書くことになるとは自分でも思いませんでした。なんかいてもたってもいられなくって。
いや、もうほとんど召されてましたよ。
いまも自分がほんとうに生きているのかどうか、自信がありません(笑)。
氷の写真はわれながらびっくりですよ。というか、びっくりの写真ばっかりだったんですけどね……。私がここまでの実力の持ち主だったとは……^^;。

仙台、おかげさまでチケット、ゲットできましたー。
今回はルーターの前にちゃぶ台を置いて、パソコンを安定させて、のぞみました。前回は床置きだったから、安定しなくて。ありがとうございます!

文才だなんてとんでもないです。
でも、そんなふうに言っていただけて、本望です〜。

『花になれ』の衣装の洗濯ですか!
うわあ、リアルな夢!
でも、幸せそう……。
私の夢にも出てくれませんよ。夢でならお話しくらいできそうな気がするんですけど……。
心臓ですけど、たとえ事前に鍛えても、あのきらきらの前にはなんの役にも立たないと思います。残念ながら……。だって、すごいんですもの、あのきらきら具合。

あいさま

そんな、ほめすぎですってば(照)。
えっと、いまからきれいに訳し直そうかなっと(笑)。
でも、細かいところまで見てもらえてうれしいです。
そうですね、オーサー・コーチにとっても、最高の場だったんですね。
天才揃いのクリケット、ますます無敵です。

yumiyumiさま

いえ、自分では氷を撮ったつもりはないんですよ!!!
羽生選手を撮ったつもりだったんですよ!!!
……って、わかって突っ込んでくださってるんですよね、はい。
あいかわらず、実力発揮中です。
がっくし。

そう、羽生選手でなくて残念ですけど、オーサー・コーチが選ばれるのは考えてみれば当然の結果ですよね。きっと、クリケットチームも喜んでいることでしょう。

篠山紀信の写真展、いいなあと思っていたんです。
大阪でやってるんですね。
あ、いま見つけました。これと同じ写真展でしょうか。
http://www.otv.co.jp/event/kishin/
まだほっぺが丸くてかわいいですね。
そうか、2011年の夏なら、あちこちアイスショーでまわっていたころですね。
考えるだけで泣いちゃいそうです。
ほんとうに彼がいてくれることに感謝です。
伝達式、あしたでしたか。
じゃあ、とにかくなんでもかんでも予約しておきます!
しっかり映してくれますように。
あしたまで生きる希望がわいてきました(笑)。

Rieさま

オチ? 今回、オチなんかありました?(←マジレス)
ほんと、早くなんでもいいから映してって感じですよね。
このあいだまで録りきれないくらいだったのに!
もうすでに禁断症状でそうなんだから!
あばれちゃうよ、もう。

あははっ、Rieさん、急に頭の中で結びついたんですね。
そういうこと、ありますよね!
昔ほど鮮明って、こわっ。ひとごとじゃないから、こわっ。

ソチ後に、ふたりにどう接して、どう導いたか、たしかに聞きたいですよね。
あ、でも、できたら、それ、羽生選手とハビエル選手の会話で聞きたいな。
なごみそう〜。(←とりあえず、妄想で気持ちをおさえるcoco)
[ 2014/05/15 00:50 ] [ 編集 ]

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[ 2014/05/15 01:35 ] [ 編集 ]

名声が山火事のように広がっていく!!

cocoさんのこの記事、「見上げれば青空」(ブログ主・まささん)でも紹介されていました。

こすもさん・アリスさん・まささん、という羽生業界3大ブログに紹介されて、
ご気分はいかがですか?

ゆづ君の三冠に勝るとも劣らない、リンク三冠王だと思います。

cocoさんの名声が山火事のように広がっていくのを実感します。

cocoブログの宣伝部長兼応援団長の私は、嬉しくて嬉しくて、泣いているよ(笑)。

私のつけた訳ですが、たったそれだけ訳すのに、分厚い紙の辞書首っ引きで
1時間強もかかりました。油汗たらたらで、苦しかったです。
cocoさんにここまでリクエストしちゃいけないわ、というつつましい(?)遠慮も
あったのですが、やっぱり頼んじゃえばよかったなあ、と思っています。

前文もオチも翻訳も丁寧な長文の返信コメントも、
大変だなあ、時々息抜きも手抜きもしてね、と思うのですが、
cocoさんはどれも今、楽しんでなさっているご様子。

名声の山火事のような伝播とともに、
cocoさんも充実した毎日を送られている感じで、
本当に良かったな、と思っています。
[ 2014/05/15 07:49 ] [ 編集 ]

上でコメントくださった方、ありがとうございます♪

まずは教えてくださってありがとうございます!
こっそり直しました〜(笑)。
助かりました!
ありがとうございます。

そしてナム選手の苗字の表記なのですが、たしかに英語読みだとニューエンで、私もそう訳していたのですが、手元の雑誌記事や対談記事ではグエンで統一されていたので、そちらを採用しました。世界選手権でも、放送では「ニューエン」、解説では「イングエン」と呼ばれていて、まだ統一されていないようですね。ただ、本人が「ニューエン」と名乗っているのは知らなかったので(お詳しいんですね! それを確認するのがいちばんだとわかってはいたのですが、手抜きですみません。教えてくださってありがとうございます)、今後はそれで統一されていくことと思います。

過去にも、ロナルド・リーガン大統領がレーガン表記に変わったり、ウォーレン・ビューティがベイティ表記に変わったりといろいろありましたよね。羽生選手もフランスでは「ユヅル・アニュー」ですし。

それで、悩んだ結果、いまのところはグエンのままにしたいと思っています。でも、今後、活字媒体での表記がニューエンに変わっていくようでしたら、そのときにはまた直そうと思います。

でもでも、ご指摘くださってほんとうに助かりましたし、今後もなにかありましたら、ぜひとも声をかけてくださったらと思います。こんなふうに教えてくださるの、すごく勇気がいることだと思うんです。ですから、とってもありがたいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
[ 2014/05/15 07:59 ] [ 編集 ]

リリィさん、おはようございます!

リリィさんも朝早いですね(笑)。

そう、きのう、まささんがご連絡くださって、リンクしたと教えてくださったんです。もう恐れ多くて、ガクブルですよ。みんな、それだけオーサー・コーチの記事を読みたいと思ってらしたんですね。というより、きっとみなさん、読むことはできるけど、長いから、めんどうだったのかなと思ったり。実際には、今回はほぼ時差なしでアップしたからだろうとは思っているんですけど。

リンク三冠王って、めっちゃおかしいんです(笑)。

いやー、私、辺境の地でこそこそやってるのがいちばんお似合いなんですけど。
だって、阿呆なこと、書きにくいじゃないですかー!
これから私の妄想話、どこで書けばいいんですかー!
(って、書きますけどね、ここに・笑)

いやいや、充実してませんってば。
抜け殻ですってば。
これからなにを楽しみに生きていけばいいのかわかりません(泣)。
仙台は先すぎるよおーーー。
幕張はとれなかったよおーーー。
早く、早く、羽生選手の最新映像を……でないと、暴れるよっ!
[ 2014/05/15 08:07 ] [ 編集 ]

羽生選手、カナダに立ったみたいですね。
いっぱい番組予約したけど、解除しよう。
さみしいけど、日本だとゆっくり過ごすことすらできないでしょうし、練習もしたいだろうから、これでよかったんでしょうね。
おとなだから、暴れないでおとなしくしてます……。
[ 2014/05/15 09:59 ] [ 編集 ]

はじめまして

返信コメントで「いまも自分がほんとうに生きているのかどうか自信がありません(笑)。」と書かれていらっしゃいましたが…

cocoさん 大変申しあげづらいのですが…

実は 我らがcocoさん、今はとある病院の集中治療室にいらっしゃるんです。
cocoさんは八戸ふれあいタイムで、間近での きらきら で、心肺停止。
・あのAED・のおかげで奇跡的に蘇生。救急車に乗せられ…
羽生選手もたいそう心配し病院にお見舞いに行かれたとか。
なんとか意識を取り戻してもらおうと、投げkiss、頭なでなで等 彼も必死。
ここで急に白雪姫の童話を思い出し、王子様のリアルkissで目覚めるのではと
行為に及ぼうとしたのですが、すんでのところで医師(女医)が「ああっ、本当に 召されてしまう~」と止めに入ったとか。

今は「なんでもいいからどこかで羽生選手、見られないかなあ、あばれちゃうよもう」などと、うわごとを繰り返すまでに回復の兆候がみられるとか。

……… ………
なんちゃって。ごめんなさい。はじめてのコメントなのに。
とにかく、できる子cocoさんは今日も元気!生きてます!!
いつもユーモアたっぷりの記事(素晴らしい翻訳含む)、本当にありがとうございます!!!
[ 2014/05/15 10:11 ] [ 編集 ]

みーこさま

えええっ、そうだったんですね!
どうりでなんかおかしいと思ってました。
これで納得がいきました。
そーかそーか、あのまま病院に運ばれてたんですね。
ほんと、AEDがあってよかった。

ちょっと、そこの女医っ!
なんで、なんで、そこで止めるの!
いいから、召されてもいいから、そこで止めるの、おかしいでしょ!
ちょっと病院裏まで来なさい。
話があるから。
……(ぼこすこ)

ああ、こんなことなら、目覚めなきゃよかった……。


って、みーこさん、朝からなにやらせるんですかっ!
ついつい、のっちゃったじゃないですかっ。
柄にもなく(え?)。

だんだん、私、わかってきました。
このブログの本題は翻訳じゃないということに。
いえ、うすうす気づいてはいたんですけどね。
認めたくなかったというか(笑)。
これからもできる子coco道を極めます!

でも、その前に泣くっ。
羽生選手、帰っちゃったーーーー(涙)。
いえ、彼のためを思うと、それがいちばんです。
わかってます。
だから、彼のために喜びつつ、自分のために泣きます。
ぐすん。
[ 2014/05/15 10:25 ] [ 編集 ]

始めまして…でもないんですが…

こんにちは。COCOさん。
結弦くんを愛するサイトのこすもさんもとこから飛んできました。
きょんと申します。

昨日は、私のコメにお返事ありがとうございました♪ わかりますか!?
もう、以前のものなのだし、あんな娘の些細な悩みに、ご丁寧に、申し訳なくて、一言お礼をと、図々しくお邪魔しました。

プリンス~本当にため息出るほど羨ましいです…写真も撮りたいし、でも、実際の目にしっかり焼き付けたいし…ちょっともゆづくんから目を離したくないから、カメラマンを同行させたいですね!!

ぶれてても、その時の緊張や臨場感あって、良いですよ~

何より、ふれあえるなんて、日本中…いや、世界中のゆづファンの比率で言えば、ほんの一握り!!
COCOさん経由で握手してほしいくらいです!!
幸せのお裾分けありがとうございました。

ちなみに娘は単語の勉強頑張ってます! で、新しいの覚えたら、1つ忘れていくそうです……打つ手なし…
まぁ、本人のやる気ですね~
好きな外タレさん…関ジャニが、外タレなら良かった…
私もハビ君に会ったときは、英語出来たらと悔やみましたぁ~
握手してもらうとき、プリ~ズしか言えなくて、あれで良かったのかと、苦悩しましたよ…
写真とらせてくださいって、ちゃんと言ってからとりたかったし…
確かに学校で習ったのにいざの時に使えない、ダメダメの見本みたい…
今度あんなチャンスがあったら、デタラメ英語デモなんでも、単語並べて力わざで行きますとも!!

では、では。

始めてのコメが、無事に届くかなぉ~
[ 2014/05/15 10:43 ] [ 編集 ]

きょんさま

おはようございます!
コメントありがとうございます。
もちろん、わかりますよお。
なんの役にも立たないアドバイスにお気遣いいただいて、かえって申し訳ないです。
新しいのをひとつおぼえたら、ひとつ忘れる……そういうものかもしれませんね。
でも、私なんて、ひとつおぼえたら、もう10くらい忘れますからね!(笑)
だけど、がんばっていらっしゃるなら、だいじょうぶ、本人は忘れたと思っているかもしれませんが、脳内のどこかにちゃんと蓄積されていて、いざというときには出てきますよ。それのくりかえしで、すこしずつ、積み重なっていくと思います。

ハビエル選手に会って、握手して写真撮ってもらったなんて、すごいじゃないですか! いいなあ。
私もお見かけしたことあるんですけどね。
声かけられませんでした。
しょせん、私なんてその程度です^^;。
ですから、羽生選手が相手だと、もう心臓ばっくばくで、記憶ないです。
写真撮れただけ奇跡です。
だんだんどこまでが記憶なのか、妄想なのか、あやしくなってきて、上でコメントくださったみーこさんの入院説がいちばん正しいような気がしてきました……。
ほんと、カメラマンを同行させるというのがいちばんですね。
ぜひ次回はそれでいきたいところですが、まあ、お財布的にむりですね^^;。
でも、きょんさんが書いてくださったとおり、ほんとうに幸せものですよね。
私でよければ、いっぱい握手させてください(笑)。
[ 2014/05/15 11:00 ] [ 編集 ]

間違えましたっ。

こすもさんのブログから来ました。初コメントさせていただきます。

すみません。「中3で15cm」ではなく、「中学3年間で15cm」伸びたのです。中3、1年で15cmと思われましたよね?コメントしてから気がついたのですが追加コメントもせず。。。

昨日、八戸PIWの内容を見ましたが、うらやましすぎますっ。ゆずくんはこんなにも有名になり、人気が出てしまったので、ふれあいタイムなどはしないと思っていました。COCOさんのブログを見て、握手したいという欲が出てしまいました。

英語いいですよね~。海外行っても話せれば、不自由しませんしね。COCOさんは日本語力もあると思います。自然な表現で翻訳されています。実は私も今、翻訳中です。韓国に住んでいるのですが、頼まれて、日本語を韓国語に翻訳しています。逆の方が楽で正確にできるのに、韓国人に頼んでほしいと思いました。主人の知り合いからで最初10ページ位だと聞いていたので簡単に引き受けたら、実際は 50ページ!中に表や図もあるので訳す量は少ないですが、そのうえ、1つではなく2つもありそっちは20ページでした。
翻訳している合間にブログのぞいたり、ゆずくんの動画見たり、脱線してしまい進みませんね。主人が「5月中にはできる?」と聞いてきました。
ネットの翻訳機を使い、おかしいところは直しています。これ、お金受け取るわけではないので、以前、会社で外部から頼まれた時はお金もらえてよかったです。

語学って使わないと忘れますよね。日本語でたまに出てこない単語があって、恐ろしいです。日本人でも使わないと忘れます。

COCOさんのブログはおもしろい表現もされるので、見ていて楽しいですね。
長くなってしまいましたが、失礼します。

[ 2014/05/15 12:37 ] [ 編集 ]

妄想劇場・・・?

cocoさん、こんにちは!昨日はお返事をいただき、ありがとうございました。

え、cocoさん、入院ですか?え〜ん、一緒にお説教したかったのに。
AkiさんにAED持ってスタンバっていただき、お説教を始めるわけですよ。
でも、私は生ゆづくんは初めてですからね、心肺停止になってしまうんです。
すると、ゆづくんが「大変っ!AkiさんAEDの電源入れて!」「cocoさん、ぼーっとしてないで救急車呼んで!」そして、私には投げkissやら頭なでなでやら、心配蘇生術やら、そして王子様のリアルkissで・・・あれ、やっぱり同じ道ですか?

それから、けしからんトリの方はですね、まあ仕方ない、コーヒーを入れにいって、cocoさんがトリになったところでゆづくんのところに走って行き、
「ゆづくん大変っ!危険なトリがやってくるわ!私と一緒に逃げましょう!」と言って手をつないで逃げて、「きのママさんは命の恩人だ」と感謝されるというわけです。

なんて妄想していたら、煮物を作るはずが卵焼き用のフライパンに油を引いていました・・・

あ〜でも、本当にうらやましいです。お写真すばらしいです!ゆづくんの微笑みは最高だし、氷もほんのりピンクで美しいではないですか。
実は、仙台凱旋公演の日がゆづくんファンの娘の誕生日なので、娘に「仙台行かない?」と誘ったのですが、その日は学校行事のある日で「・・・無理。」と言われてしまいました。
でも、昨日、しばしゆづくん話で盛り上がった後で、「ゆづくんが現役のうちに試合かショーを見に行かせて。その年は誕生プレゼントもクリスマスプレゼントもいらないから。」と言うので(珍しくしおらしい)、
「いやぁ〜毎年行こうね〜!」と盛大に約束してしまいました〜♪
来年こそ。

ゆづくん、カナダに帰ってしまったそうで淋しいですが、新プロを楽しみに、待ちましょう(*^^*)カナダから何か情報が入ってくることもあるのかしら?その時はcocoさんの本領発揮ですね!よろしくお願いしま〜す。
[ 2014/05/15 13:00 ] [ 編集 ]

そうなんだ

今回は オチ!無かったんですねσ(^_^;)
氷の写真を見て 凍りつく!ってオチなんだと 思っちゃいました(^^;;
はっ恥ずかしい… ん。ダジャレ?←しつこい

羽生くん 既に カナダの人なのですね
日本では 外に出るのが 億劫になる…みたいなこと 世選の後に言ってましたね
カナダの方が 自由に過ごせるのかな(^^;;
少しでも19歳の普通の男子的生活が 出来ると良いですね 難しいかな…
お天気アプリにトロント設定してあるので
また、チェックして 妄想の日々を過ごします^ ^

cocoさんのブログ どんどん広まって行きますね。凄いなぁー!素敵なブログなので スケートが好きな多くの方に 知って欲しいです!
お馬鹿コメして ドン引きされないよう気をつけます(^^;;
[ 2014/05/15 18:56 ] [ 編集 ]

みなさま、こんばんは♪

n.n.さま

ああ、そうだったんですか! わざわざ、ありがとうございます。はい、誤解してました。でも、3年間で15センチでもじゅうぶんすごいですよね。成長痛がつらそう……。

n.n.さんは韓国にお住まいなんですね。日→韓の翻訳をされているなんて。しかも、そんな長文! ひええええ。そ、それはお疲れさまです。私も日→英はむずかしいです。構造というか、論理の展開のしかたがそもそもちがうので、限界があるというか。まあ、いちばんは英語力が足りないのですが。しかも、お金もらえないなんて、ちょっと泣けます……。ブログ、楽しいと言ってくださってありがとうございます!

きのママさま

やっぱり、AED係はakiさんですよね! もう横にスタンバっておいていただかないと。ただ、心肺停止になるのがきのママさんの場合、ちがうのはリアルkissを阻止するのは女医でなくて、私だというところですね。ええ、もう、なにがなんでも阻止させていただきます! 体を張ってでも!!! あとで病院裏に呼び出されて、ボコボコにされようとも!

で、けしからんトリのほうは……そんなあ、私が重い着ぐるみ姿でどたどた追いかけるのを放って、逃げてしまうんですね! ちぇっ。でも、ひとり忘れていませんか? そう、ここにはもうひとり、ナカノヒトがいるんですよ。ベガッ太姿ではとても追いつけないと気づいた私。ここでも体を張って、ナカノヒトをぽいーっとスロージャンプ! せっかくだから、スロー3回転サルコウ! おかげで、きのママさんと羽生選手が逃げ出すのを阻止し……って、あれ? これ、なんのブログでしたっけ?(笑)

写真、きれいに撮れていたら、もっとすてきだったのですが……でも、この妄想力で補填します(笑)。

お嬢さんも羽生選手ファンなんですね。TOIの日、残念でしたね。金土ですから、出かけづらいですよね。でも、お嬢さん、その年はなにもいらないなんて、かわいい! 早く実現するといいですね。でも、お嬢さんを置いて出かけるという選択肢のない、きのママさんはとってもすてきなお母さまです。

新プロ、私もすごく楽しみです。なにか情報が入ってくることを願いつつ、それまでになんとか屍から復活しておこうと思います。ん? 屍が復活したら、それはただのゾンビ……?

Rieさま

ごめんなさいー。単なる勘ちがいでした。はい、そこ、オチです! 苦笑していただくか、突っ込んでいただかないと、ものすごくイタイ人になってしまうので、Rieさんに反応していただけてうれしいです♪

私、翻訳の前の文章が前振りで、翻訳のあとの文章の最後がオチというふうに勝手に決めつけていたんですね。でも、前振りのあそこはいわゆるオチのつもりで書きました。だから、気に入っていただけてうれしいです。ここまでストレートなダジャレ、ふつうは書けないですよね、恥ずかしくて(笑)。

そう、きっとカナダのほうが自由に過ごせるんでしょうね。といっても、さっそくCA さんとの写真がアップされてて、なかなかまわりが放っておいてくれないんだなとかわいそうになりました。(といいつつ、かわいー♪と見ている私。矛盾してる……)

お天気アプリにトロント設定だなんて、愛を感じます♪ すてき。

そして、きっと広まらないと思いますよお。たいていの人はリンクをクリックしたとたん、ドン引きで、回れ右だと思います。だって、まともじゃないもん、私のブログ(笑)。そしてコメ欄まで読んでいらっしゃる方は少ないと思うので、どんどん楽しいコメしてくださいね。私も必死で負けないように追いつきます!(←そこ、がんばるところ?)
[ 2014/05/15 22:28 ] [ 編集 ]

すごいコメント数ですね~!

cocoさんこんばんは

すごいことになってきましたね~
コメントのお返事だけでも大変でしょう お疲れ様です
リリィさん 前回のコメントでご賛同いただきありがとうございます
きのママさん 私やっぱりAED係ですか・・言いだしっぺだから仕方ない
よしっ!その役は責任もってやらせていただきます!!

こおりのお写真 本当に大爆笑しました
羽生選手の影かどうかもわからないじゃないですか!!
すごい才能です 人を笑わせるのって素晴らしいことだからね

本題です
長文翻訳ありがとうございました!
まずはオーサーコーチ おめでとうございます!!
本当に素晴らしいコーチですね コーチがまさに天職ですよね
選手の精神状態を一番良い状態に持っていくことができるお方

私はナム君が世界ジュニアで優勝したときの動画をみて泣きました
彼がそれをオーサーコーチのおかげだとわかって感謝しているのが
よくわかります だから泣けました
ナム君のことも応援しているので今回の記事が嬉しいです

cocoさんのブログは翻訳だけでないところが魅力ですよ~
無理のないように また次回も楽しみにしています
それでは また遊びに来ますね!







[ 2014/05/15 22:49 ] [ 編集 ]

いつも有難う~

COCOさん、今晩は

興奮未だ覚めやらず・・・なのではありませんか
私も初めて、生ゆづ君が見たくて12月の全日本選手権に行ってきたんですよ
SSの4列目と10列目で見たのですが、リンクまで遠いのなんのって、あはは
でもね、表彰式の時、プレミア席にいた多くの方が帰ってくれて(笑)
ちゃっかりお邪魔させて頂き、会場を一周してくれたゆづ君を、目の前で見る事が出来ました
でもCOCOさんの時とは大分ちがうかな?

COCOさんの翻訳にはいつも感謝していま~す
そして、本題に入るまでのお話の持っていき方が、堪らなく面白くて、もう最高です(爆笑)

オーサーコーチって見た目からして、きっと優しいんだろうな~って思える方ですよね
大好きです、特にゆづ君のコーチになってから、あはは

「2位の男」と言うレッテルかぁ~~~辛いものがありますよね
でも、その辛さも自分が育てた選手が、金メダルを取ってくれた事で、報われたのではないでしょうか
彼のコーチという仕事は天職・・・そんな気がします

オーサーコーチこれからも、ゆづ君の事宜しくね
お願いだから、まだ暫くはゆづ君の事離さないで下さ~い

今日の抽選駄目でした、なので17日に全てをかけま~す

COCOさんはきっとお洒落で、お綺麗な方なのでしょうね
もしチケットゲット出来、会場に行けたらCOCOさんの事、一目で見つけれるかもしれませんよ~

それから、こすもさんのブログに私へのコメント有難う御座いました
とっても、嬉しかったです
次回も楽しみにお待ちしていま~す

それではまたね
[ 2014/05/15 23:20 ] [ 編集 ]

akiさま、真理さま

akiさん、こんばんは。
うーん、自分ではぜんぜん実感ないんですけどね。
すごいことになってるんでしょうかね?

そうですよ、やっぱり、AED係はakiさんでないと! でも、わたくし、このたび、屍からゾンビに昇格いたしましたので、AEDはもう不要になりました。お世話になりました(笑)。

氷の写真で笑ってもらえてありがたいです。もうね、自分では泣きたいですよ。なんであんなのしか、撮れないの! こんな才能しかない自分が恨めしい……。

akiさん、ナム選手の優勝の動画で泣いちゃったなんて……。ほんとうにやさしい方なんですね。でも、気持ちわかります。師弟関係の深さ、愛情の深さが、見ていて、伝わってきますものね。

そして、私のことまで気遣ってくださってありがとうございます! はい、できるだけ、むりのないように楽しくやりますね。

真理さま

うわあ、全日本選手権に行かれたんですか!
いいなあ。
試合、一度、見てみたいんです。
いえ、目の前で見られたなら同じだと思いますよ。
試合のときって、いつもと表情がちがってかっこいいですよね!
(いえ、いつもかっこいいんですが、さらに、という意味で。え? 説明不要?笑)
それが見てみたい〜。

それより、「きれいでおしゃれ」っていったいどこのだれのことですか!!?? この、このブログのどこを読んで、いったいそんな結論に!!?? えっとですね、会場でいちばん着ぶくれて(冷え性なので完全防備です)、いちばん阿呆面してるのが、まちがいなく私ですので、ひと目でわかると思います。それに、この春と夏の服飾費はゼロと決まりました。お財布さんと膝つきあわせて話し合った結果、一銭も出せないと通告されてしまい……。だから、おしゃれとは程遠いです。きれいとは、もっと程遠いですけどね。

抽選、ほんとうに厳しかったみたいですね。あした、どうかうまくチケットがとれますように! 私もお祈りしています!
[ 2014/05/16 22:25 ] [ 編集 ]

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