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Skate Canada記事訳「ナム・グエンがシニアのISUグランプリシリーズに初参戦」(2014/8/25)前半

すっかり、ご無沙汰しちゃいました。
きのうの上月スポーツ賞の表彰式に出席していた羽生選手、凛々しくて素敵でしたねー!

やさぐれていた心が洗われました。

だってね、仕事、家事、仕事、仕事、最低限の家事、仕事、仕事、仕事、家族がどこまで許してくれるか挑戦してみようキャンペーン・レベルの家事、という日々。
だからといって、仕事が順調に進んでいるわけではないという、この苛酷な現実……。
では、なぜいま、ブログを書いているのか?
賢明なる読者諸氏はおわかりですね。
はいっ、絶賛現実逃避中でーす!

……ふう。もうね、いまではすっかりHHSしちゃったcocoです。
HHS(廃人廃業宣言)。

なにしろ、さいきん、私がした廃活といえば、
◯HDDの整理
◯アイスショー友だちと慰労会
◯仙台出身の方からパレードやTOIのBDをいただいて、ありがたく拝見する(ありがとうございました♪)
◯別府の友だちに頼んで、市報を送ってもらう(ありがとう♪)
◯富山の友だちにむりを言って、Faoiを録画してくれる人を探してもらい、BDを送ってもらう(ほんと、ありがとう♪)
◯溝の口にできたアイリンショップに行く
◯S-Styleの購入
◯東京新聞の購入
◯一応、中日新聞も注文
せいぜい、こんなものですよ。
(じゅうぶんでしょ、というツッコミが聞こえるような……いえいえ、聞こえない、聞こえない!)

今年は砂漠といえども、ときどきオアシス(しかも、氷水)がありますが、やっぱり、演技が見たい!
週末には24時間テレビで旧ロミジュリが見られるので、
それを心の支えに、なんとか今週を生き延びたいと思います!

さて、トマシュ氏とナム選手のどちらのインタビューを訳すか悩んだのですが、
羽生選手の名前も出てきているし、クリケット・ファミリーのナム選手の記事にしました。
まずは前半です。どうぞー♪

Skate Canada「ナム・グエンがシニアのISUグランプリシリーズに初参戦」前半
ビバリー・スミス著

ナム


ナム・グエンは申し分のない位置にいると言えるだろう。

なにしろ、高度な技と複数のクワド・ジャンプを練習に組み込んだ、オリンピック・チャンピオンの羽生結弦やヨーロッパ・チャンピオンのハビエル・フェルナンデスとトロントの同じリンクで練習できるだけでなく、この夏のはじめには、日本から16歳の彼のもとに、世界のトップスケーターたちとともにアイスショーに出演してほしいと依頼が来たのだ。

2014年の世界ジュニア選手権の金メダリストであり、世界選手権にも出場したナムは、ステファン・ランビエル、高橋大輔、織田信成、そして現オリンピック・チャンピオンでリンクメイトの羽生結弦と同じリンクに立ったのだ。「恐れ多いが、彼にとってはいいことだ」とブライアン・オーサー・コーチが話している。

「すばらしい経験でした」とナムが言う。「リンクがかなり狭いのに、誰もクワド・トウループを跳ぶのをやめようとしないんです。信じられません。しかも、ユヅはやる気満々だし」ナムが見ているところで、羽生はクワド・サルコウ、クワド・トウループ、クワド・ループを決めた。しかも、彼の目の前でクワド・ルッツを着氷したという。「すごかったです」

シニアのグランプリシリーズに初参戦する彼にとって、最高の形でシーズンの幕を開けることができた。今季はスケートアメリカと中国杯に出場予定だ。ブリティッシュ・コロンビア州ケロウナで行われるスケートカナダには出場しない。どこで滑ろうと、ナムは昨季の成績を上回ることだろう。

昨シーズンは順調とはいえないスローな滑り出しだった。身長が驚くほど伸びたせいである。しかし、大会ごとに技術面を伸ばして、シーズンを終えることができた。トリプル・アクセル、トリプル・アクセル〜ダブル・トウループ、トリプル・アクセル〜トリプル・トウループ。今シーズンは、その勢いのまま、クワド・サルコウに挑戦している。ソーンヒル・サマースケートで初めて試みたが、そこでは転倒した。

いい知らせといえば、ブライアン・オーサー・コーチは、今回の4回転のほうがトリプル・アクセルより早く習得できるだろうと、ナムに話している。トリプル・アクセルはマスターするのに2年かかった。「今回は1年以内でいけると思います」とナム。クワド・サルコウはプログラムの中で3つ目に組み込まれたジャンプで、メンタル面を鍛えるのにはいいだろう。その前に、トリプル・アクセルが2回、入っているからだ。オーサーによると、大切なのは、冷静さを保ったまま、2度のアクセルをこなすことだという――そのあとに4回転が待っているとわかっているのだから。

「練習は上々だよ」とオーサー。「すこし回転不足だが、ほぼ形になっているし、これならいけるだろう」

ナムは2種類の新しいプログラムに取り組んでいる。ショートプログラムの曲は『シナーマン』で、あらたにボーカル入りの曲に挑戦する。最初、振り付け師のジェフリー・バトルはクラシックの曲を考えていたが、ナムは別のものにしたかった。昨季のフリープログラムでバッハを使っているからだ。「もう少しアップビートでもっと楽しい曲で滑りたいと頼んだんです」

そこで、バトルが『シナーマン』を提案したが、はじめの数日、ナムはこの曲では滑れないと考えて、今回も難色を示していた。両親からは、バトルを信頼するように言われた。そこで、最初の曲を聴いたところ、すっかり気に入ったのだ。「ぼくがまちがってました。聴いてみたら、すばらしい曲だった。すごくかっこよくて、この曲で滑るのはとても楽しいんです」

『シナーマン』はアフリカ系アメリカ人の伝統的な霊歌で、バトルは1999年公開の映画、ピアース・ブロスナン主演の『トーマス・クラウン・アフェア』のサントラを使用した。メトロポリタン美術館から貴重な絵画を盗み出す泥棒の映画だ。ボーカル入りの曲で滑ったことがないため、今回はいつもと勝手がちがった。「ジェフはボーカルをしっかり活かした振り付けをしてくれました」とナム。「はじめて滑ったときには妙な感じでした。とくに最初のトリプル・アクセルに入るところが……。まだ慣れないけど、すごくクールな曲だし、すぐになじめると思います」

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記事内に出てくる日本のアイスショーはFantasy on ice富山ですね。
ナム選手の演技はまだ生で観たことがないので、行きたかった〜!
富山のリンクは試合のリンクの3分の2の広さだと聞いたので、ずいぶん狭いですよね。
そこでクワドジャンプ……しかも、クワドループにクワドルッツ着氷……!?
えええええっ!

『シナーマン』はこちらです。かっこいい!

では、後半に続きます〜。後半はフリープログラムのお話です。
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[ 2014/08/26 10:26 ] ナム・グエン | TB(-) | CM(-)

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