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ガーナCM捕獲&アイクリ落選記念記事(翻訳なしの、どーでもいい話)

ガーナ3

先にお断りしておくと、「どーでもいい話」というカテゴリをつくってしまったくらい、どーでもいい話です。
この表現に、なんの謙遜も誇張もありません。
そこのところ、ご了承ください。

と先に言い訳しつつ。

ついにガーナCM(15秒バージョン)、捕獲できましたあーーー!
捕獲に成功するまで苦節5日!

……ん? 5日? たったの5日?
もう5年くらい張り込みを続けて、ついに犯人確保したくらいの達成感がありますが、毎日毎日、『ポケモン』とか『ドラえもん』とかバラエティ番組とか録り続けて、家族の生温かい視線から感じられる温度が日々、低下していき、そろそろ氷河期の再来かと脅えはじめたころに、ようやく15秒バージョン捕獲成功!
やったー!

もちろん、ネットで何度も見ていますけど、やっぱりテレビの画面で見たいじゃないですか。
しかも、15秒ですから、4回見ても1分、10回見ても2分半、100回見ても(ry。
あー、大事な任務を終えたような達成感でいっぱいです。
とはいえ、30秒バージョンの捕獲がまだなので、長期間にわたる張り込みでぶじ犯人確保、事件は解決……かと思いきや、実はその事件はもっと壮大な陰謀の前触れでしかなく、続きはシーズン2で!くらいの状況なわけですが、私にもCMを捕獲できるくらいの運はあったのかと、喜びでいっぱいなわけです。

だって、アイクリの抽選、はずれましたし。
軽く数日は落ち込みました。
いつもの「羽生着地」の会話が、すべて「アイクリ落選着地」に変わるくらいには……。
ま、抽選ですからね、受かる人あれば、落ちる人もいるわけです(←あたりまえ)。
今度、友だちと「アイクリ落選残念会」を開くことになったので、それが、せめてもの救いかと。
同病相哀れんで、お互いの傷を舐め合って、負け組はきょうも強く生きていくわけです。
くっ……(大泣)。

さて、本題です(いまごろ?)。
さいきん、よく羽生選手がやっている、片目にピースサインを当てているポーズ。
あれが「お目目ぱっちりんこ」かどうか、というお題です。
そもそも、SOIの放送で織田氏が羽生選手に「ギャグギャグ」と催促されてやったのが「お目目ぱっちりんこ」。
その後、織田氏のツイッターに、1週間かけて説得して羽生選手にやってもらったと、ふたりで「お目目ぱっちりんこ」している画像があがっていましたね。
それ以来、ときどき、羽生選手がそのポーズ(ただし、片手&片目のみ)をしています。
さいきん、発売されたWFSでもやっていましたし、TOIの楽公演の最後に、いろんなスケーターが順番にカメラでモニターに映されているときにも、羽生選手はこのポーズをしていました。
当時、友だちと「羽生選手がお目々ぱっちりんこ、してた!」と盛り上がったのですが、その後、ひそかに「あれって、ガチンスキー選手のチャリーンじゃ……?」と思った人間がここにひとり。
そう、あのチャリーンです。



ね? そう思うと、チャリーンに見えませんか?
お目目ぱっちりんこじゃなくて、チャリーンだと思う人、手を挙げてっ!

……はいっ、どーでもいい話でしたっ。

そうそう、きのう、たまたま、まっとうな一般市民の方々とお話しする機会がありまして。
そのときに思ったのですが、一般市民の方々とフィギュアスケート話をするのって、むずかしい!!!
「ふぃんはい」とか「ばらいち」とか「しんぷろ」とか「よんてぃー」とか「ふぁんたじー」って、世間一般の方々にとっては、ほぼ暗号ですよね?
「ふぁんたじー」ってなんだよ、ふぁんたじーなのは、そっちの脳みそだろ、と突っ込まれてもしかたないほどで(しかも、反論要素ゼロどころか、脳みそ内がファンタジーなのは揺るぎない事実でしかなく)、ひとつひとつの用語解説をしたのちに話さなければならないというハードルの高さ。
一般市民の方々に廃話をするべからず、という教訓を胸に刻んで帰ってきたわけです。

でも、したけどね!(しれっと)
みんな、数年来の家族ぐるみのお付き合い。
気心知れた仲間なわけです。
そのうちのひとりが某ジャンプ漫画にはまっていて、「この前、ジャンプ・ショップで一万五千円もグッズ買っちゃった!」とか言うわけです。
「えええっ、一万五千円? 信じられない〜」と言いつつも、アイスショーっていくらだっけ?と自問する私。
しかも、仙台の往復費用に宿泊費用……。
いや、でも、思い出はプライスレスだから!と即座に自答しておきました。
たとえ、その思い出のほとんどが脳内メモリから自動消去されてるとしてもですよ?
ほら、プライスレスだから!(汎用性高い言葉だな、これ……)

でまあ、そこで廃話をちょこっとしたわけです。
「いまでも、羽生結弦にはまってるわけ?」と訊かれたものですから、しかたなく(ええ、あくまでも、しかたなく)。
それでなぜか彼の内面の話になり、ひとりが「羽生結弦がどういう人かは知らないけど」と言うので、「あんなに心が美しい人は地球上にほかにいない!」と、まあ、単なる事実をですね、力説したわけです。
廃界では「信号は青で渡りましょう」くらいの常識ですが、また、やらかしたーと思って、帰宅した私。

しかし、のちに、ショックを受けるべきなのは、自分の発言ではなく、そのときのまわりの反応ではなかったかと気づいたわけです。
だってね、みんな、
「ふっ」
と薄く笑って、終わり。
だれも引かない。だれも突っ込まない。

つまり。
これが、私の通常運転だという共通認識がある、ということですよね?
ああ、また言ってるよ、的な?
廃界以外では、常人の仮面(©あいさん)を被って生きてきたつもりだったので、軽くショックでした。
でもまあ、羞恥心など、とうの昔に捨て去り、燃えるゴミとして焼却され、煙となって遠いお空に逝ってしまっていますから、なにをいまさら、という感じなのですが……。

そんな私ですが、フィン杯で新記事が出るまでのあいだ、この阿呆な記事がひと月近く、トップページに燦然と輝き続けるのかと思うと、軽く目眩がします。
が、しかし、負け組は負け組らしく、きょうも強く生きていくのだ!
フィン杯での羽生選手✖ガチンスキー選手のガチ対決を心の支えに……(あー、ごめんなさい、石投げないで~)。
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[ 2014/09/07 08:56 ] どーでもいい話 | TB(-) | CM(-)

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