スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GPF2連覇おめでとうございます!(おまけに、ちょっぴり、いろいろ訳)

うわあ、もうほんとうにすごいです。SP第一滑走からの優勝。きのうのSPで、とにかく楽しそうに滑っている姿に胸が熱くなりましたが、見事に二連覇! おめでとうございます!

GPF5.png

GPF4.png

GPF2.png

GPF1.png

GPF9.png

GPF8.png

GPF6.png

GPF7.png

表彰台に跳び乗ったり、観客の「ハービ!」というコールに合わせて、自分も「ハービ!」と国旗を持ったまま、手を叩いたり、カメラマンさんとハグしたり、ほんとうにうれしそうな姿を見て、中国杯からずっと胸の奥底で凍っていたなにかが、ようやく溶けて消えてくれました。



以下、優勝インタビュー訳です。
(サラさんも羽生選手も私も、英語が怪しいので、こんな感じということで^^;)

サラさん「あなたにききたいんですが、中国杯での事故から完全に回復したといえますか?」
羽生選手「きょうは完璧とはいえません。いまはまだ。でも、やりました。ほぼ完璧にできました。だから、きょうはとてもうれしいです」
サラさん「勇気のいることだと思います。すばらしいですね。」
サラさん「ユヅル、日本ではフィギュアスケートがほんとうに有名ですが、スペインの観客はどうですか?ここに足を運んで、フィギュアスケートの世界を楽しむスペインの人たちはどうでした?」
羽生選手「そうだな、日本人よりすごいです。みんなクレイジーで、ハビとぼくに熱狂的(crazy)な声援を送ってくれました。とてもうれしかったし、ハビもうれしかったと思います」
サラさん「ありがとうございました、ユヅル」
羽生選手「ありがとうございます。グラシアス!」


ユロスポでも、「羽生結弦への最上級の賛辞はほぼ言い尽くしたけど、ひとつ思い浮かぶのは"インスピレーションを与えてくれる存在"(inspirational)という言葉だ」と褒めてくれたそうですね。

12/10付のThe State、「衝突事故後、羽生がGPF二連覇を狙う」という記事には、オーサー・コーチのこんな言葉が載っていました。

羽生のコーチ、ブライアン・オーサーが水曜、AP通信にこう話している。練習中、ほかのスケーターが同じリンク内ですごいスピードで滑る中、羽生が〝自信〟を取り戻したように見えたことに〝心から安堵した〟、と。

オーサーによると、羽生は中国杯での衝突後、〝10日間、氷上練習ができなかった〟という。

「しかも、彼はほかのスケーターとリンクにあがることを少し怖がっていて、次の試合では、集中できない面もあった」とオーサー。「それが、きょうの練習ではいつもどおりに戻って、自信を取り戻していた」


◆◆◆◆◆

「この壁を打ち砕いて乗り越えたい。乗り越えた先にある景色はいいと信じている」と話して、「本当に本当に練習して」GPFに臨んだ彼だからこそ、自分への「不信」を拭い捨てて、目にすることのできた景色。去年のNumberでオーサー・コーチが「まったくためらうことなく、滑りにすべてを身をゆだねてしまう。ああいう滑りを見せる選手は、他にはいません」と話していましたが、まさしく滑りと音楽に身をゆだねた、美しい演技を観せてくれた羽生選手。彼と同時代に生きることのできる幸せを噛み締めています。

羽生選手も、ハビエル選手も、ヴォロノフ選手も、ほんとうにおめでとうございます! そして、ありがとうーーーーーー!!!!
スポンサーサイト
[ 2014/12/14 07:34 ] 羽生結弦 | TB(-) | CM(-)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。